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野村敏京が2勝目!耐えて逃げ切り4打差 日本勢4年ぶり年間複数回

◇米国女子◇スウィンギングスカートLPGAクラシック 最終日◇レイクマーセドGC(カリフォルニア)◇6507yd(パー72)

3打差の首位から出た野村敏京が5バーディ、6ボギーの「73」でプレーし、通算9アンダーとして、2日目からの首位を守りきり優勝した。今年2月の「ISPSハンダ オーストラリア女子オープン」以来となる通算2勝目。日本勢として、2012年の宮里藍以来の年間複数回優勝となった。

秒速15m以上の強風が吹く中、ほとんどの選手がスコアを落とした。野村は7番から3連続ボギーを喫し、前半で2ストローク後退。最大5打に広げたリードは、1打まで詰められた。しかし、バックナインでは、12番(パー3)で20m近いバーディパットをねじ込むなど3バーディ、2ボギーと耐えて、逃げ切った。

現在36位と日本勢でトップの世界ランキングは大きく上昇する見通し。7月11日時点の上位2人が選ばれる見込みのリオデジャネイロ五輪日本代表の座に、また一歩近づいた。

野村はウィニングパットを沈めると、右手で小さくガッツポーズを作った。12番のパットについて「すごく速いと感じたけれど、ラインに乗っていた。入る確率は1%以下だったと思う」と語った。

2位にはリーアン・ペース(南アフリカ)が4打差の通算5アンダーで続いた。ジェリーナ・ピラーチェ・ナヨン(韓国)が、通算4アンダーで3位に入った。

大会3連覇を狙ったリディア・コー(ニュージーランド)は、通算1アンダーの6位。

横峯さくらは「80」と崩れ、通算7オーバーの40位で終えた。アマチュアの畑岡奈紗宮里美香と並び、通算8オーバーの50位でローアマチュアに輝いた。

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