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朴セリが逃げ切って今シーズン3勝目をあげた

米国女子ツアー「ジェミーファー・クローガー・クラシック」の最終日。2位に4打差のリードを持って最終日を迎えた朴セリの楽勝かと思われたが、終盤までもつれる展開となった。前半9ホールを全てパープレーの朴は、12番でようやくバーディを奪った。そして13番でも伸ばしたが、15番ホールでボギーを叩き13アンダーとなった。

この日スコアを伸ばしたのがスウェーデンのM.ヨース。9つのバーディを量産し、13アンダーで朴に並んでフィニッシュした。ヨースに並ばれてしまった朴だが、この日のラウンドは我慢のゴルフ、前半からスコアを伸ばせず苦しい展開だったが、慌てず自分のペースを崩さず後半の勝負どころに賭けた。そして、上がり2ホールのパー5を連続でバーディを奪い15アンダーで逃げ切った。

また、朴と同じく韓国の金美賢がこの日のベストスコア62をマーク。1番でボギーを叩いたが、4番でバーディを奪うと、7番、12番、16番からそれぞれ3連続バーディ、この日だけで10個のバーディを奪った。2日目の朴といい韓国勢の勢いには目を見張るものがある。

全米女子プロゴルフ選手権以来の出場となったK.ウェブは、3日目を終って6位タイ、最終日の追い上げに期待がかかったが、この日はらしくないプレーが続出。ボギーを5つも叩いてスコアを2つ落とし、4アンダーの23位タイでフィニッシュ。

らしくないといえば、こちらA.ソレンスタムは3日間で4バーディ、5ボギーのおとなしいゴルフでスコアを伸ばせず、最終日はバーディを奪うとボギーを出すというチグハグな内容で結局イーブンパーの47位で終った。

2日目の予選を21位通過した小林浩美は、3日目に崩れ、この最終日もスコアを伸ばせず3オーバーで65位タイとなった。

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