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母国韓国のW杯躍進に刺激を受けた金美賢が8アンダーで首位タイに

米国女子ツアー「ウェグマンズ・ロチェスターインターナショナル」2日目。初日首位に立ったカリー・ウェブは、スコアを伸ばせずトータル8アンダーのまま。首位は何とかキープした。この日、5アンダーの67で回った韓国の金美賢がトータル8アンダーとし、ウェブとともに首位タイに浮上。

「今日(2日目)は、初日と比べてグリーンが速く、しかもスピンがかからなかったのでアプローチショットがグリーンに止まらず、我慢の一日になった。調子は良くなかったが、何度もパーセーブでしのぐことが出来たので決勝ラウンドにも望みをつなげた。初日(8アンダー)の調子が少しでも取り戻せれば優勝のチャンスは生まれると思う」と、フラストレーションのたまるラウンドの後でも、ウェブは冷静にコメントした。

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一方、67を記録した金美賢は、「今日はグリーンがデコボコで、1メートルのパットでも入る気がしなかった。グリーンの状態が良ければもっと良いスコアで回れたと思う。このコースは、距離が長くて、フェアウェイの幅が狭い。グリーンを外しても、ショートゲームが得意だから、何とかカバーできるし、好きなタイプのコース。今はサッカーのワールドカップで韓国がベスト8まで勝ち進んでいるし、気分も乗っている」と、母国のワールドカップでの活躍に刺激を受けたらしく、決勝ラウンドに向けても強気に攻める気構えだ。

大会前から注目を集めた天才双子ゴルファー、アリーとナリーのウォングルキット姉妹は、ナリーが1アンダー11位タイで決勝ラウンドに進出を決めた。昨年のメジャー、ナビスコ選手権で10位フィニッシュを飾ったアリーは、8オーバー98位タイで予選落ち。

日本勢は3人ともスコアを崩したが、片野志保がトータル1オーバー22位タイ、マンデーから勝ち上がった中島真由美が2オーバー29位タイで予選を通過。小俣奈三香は、9オーバー111位タイで残念ながら予選落ちした。

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