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アニカ伸ばせず、4人の闘いはR.テスキに軍配!

2003年米国女子ツアー第12戦『ジャイアントイーグル LPGA クラシック』が6月13日(金)から6月15日(日)までの3日間、オハイオ州ビエンナで開催された。今週は女王アニカ・ソレンスタムが3週連続優勝をかけて出場。そのソレンスタムは初日1アンダー19位と少し出遅れてしまった。

しかし2日目に7ストローク伸ばし優勝争いに絡んできた。この2日目もそうだが、最終日も中盤は単独首位に立ったソレンスタムだが、スコアを伸ばしたのは前半だけ。後半9ホールは全てパープレーで集団を抜け出すことが出来なかった。

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伸び悩むスウェーデンのアニカに対し、フィリピンのジェニファー・ロザレスが4ストローク、カナダのローリー・ケーンは5つ伸ばした。そして最終日を首位タイで迎えたオーストラリアのレイチェル・テスキも上がり2ホールで連続バーディを奪い、4人が12アンダーで並んでしまった。

国際色豊かな4人のプレーオフは、1ホール目が全員パー。続く2ホール目は4人ともバーディを奪う壮絶な闘いとなった。そして3ホール目、テスキが唯一バーディを奪い、昨年の「ジェイミーファー クローガークラシック」以来のツアー7勝目を飾った。

10アンダー5位には朴セリ、ベス・バウアーなど3人が並んだ。今週は好調の韓国勢が優勝争いに絡めなかった。ディフェンディングチャンピオンの金美賢も、最終日こそ4アンダーをマークしたが、通算5アンダーで21位に終わっている。

また今週日本からは小俣奈三香片野志保が出場していた。一昨年のクオリファイを突破し、昨シーズンは1年間米ツアーに挑戦した2人だが、シード獲得は果たせなかった。この試合はスポットでの参戦となったのだが、2人とも予選で姿を消してしまった。

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