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マークセンが独走で3連覇 シニア初戦の谷口徹は2位

◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 最終日(15日)◇二ドムクラシック ニスパコース(北海道)◇6829yd(パー71)

3打リードの単独首位からスタートしたプラヤド・マークセン(タイ)が雨天に見舞われた最終日を4バーディ、3ボギーの「70」と伸ばし、後続に5打差をつける通算5アンダーで大会3連覇を達成。唯一のアンダーパーフィニッシュで後続を突き放し、最強シニアを決定するナショナルオープンで改めて実力の差を見せつけた。

大会3連覇は、1993年に達成した金井清一、94年から97年にかけて4連覇を遂げた青木功以来3人目。優勝インタビューでは「なかなかできることではないので、非常に嬉しい」と喜びを言葉にした。

通算イーブンパーの単独2位に、3打差を追ってスタートした谷口徹。4バーディ、5ボギーの「72」と落としてマークセンの独走を許し、シニアデビュー戦を優勝で飾ることはできなかった。

通算1オーバーの3位に米山剛寺西明キム・ジョンドク(韓国)の3人。2位から出た川岸良兼は「79」と崩し、通算7オーバーの15位に終わった。

<上位の成績>
優勝/-5/プラヤド・マークセン
2/0/谷口徹
3T/+1/米山剛寺西明キム・ジョンドク
6T/+3/廣田恭司井戸木鴻樹

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