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マークセン連覇 ライバル白旗「もう来てほしくない(笑)」

◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 最終日(18日)◇ザ・クラシックゴルフ倶楽部 キング・クイーンコース(福岡県)◇6817yd(パー72)

前日に台風18号接近に伴う悪天候で順延された最終ラウンドが行われ、プラヤド・マークセン(タイ)が初日から首位を守る完全優勝で大会連覇を飾った。4バーディ、6ボギーの「74」と落としたが、通算18アンダーとして72ホールの大会最多アンダーパー記録(※)を更新した。

昨年10月の「日本プロゴルフシニア選手権大会」に続いてメジャー3連勝を遂げ、「シニアのほかの選手たちには、もう来てもらいたくないと言われました(笑)」と冗談交じりで明かし、「今度のQTを通過したらアメリカでプレーしたいと思っています」と掲げた。

井戸木鴻樹鈴木亨の2選手が通算14アンダーの2位。倉本昌弘は20位。前日、国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」で初優勝した川岸史果の父の川岸良兼は、通算6オーバーの53位で終えた。

(※)グラハム・マーシュ「272」通算16アンダー(1999年/六甲国際GC)

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