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アン・ソンジュが今季3勝目 工藤遥加は崩れて5位

◇国内女子◇サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日◇六甲国際GC(兵庫県)◇6511ヤード(パー72)

終わってみれば、アン・ソンジュ(韓国)の貫禄勝ち。神戸を舞台とした4日間の戦いは、過去2度の賞金女王に輝いたアンが、7バーディ1ボギーの「66」とスコアを伸ばして通算14アンダーとし、今季3勝目を飾って幕を閉じた。首位タイから出てツアー初優勝を目指した工藤遙加は、「74」と崩れて通算6アンダーの5位タイに終わった。

好調なショットで、序盤から完全に主導権を握ったアン。スタートホールの1番(パー5)で1.5メートルに絡めてバーディ先行。2番ではあわやイーグルというOKバーディ、4番(パー5)でも3メートルを決め、停滞が続いた工藤をはじめとする後続をスタートダッシュで一気に引き離した。

リードを4打差に広げる12番バーディ後も、「下には上手い人がいっぱい。逆に、今から緊張しないといけない」と気持ちを引き締め直し、15番、17番(パー5)と1.5メートル以内につけて2バーディを追加。後続に影すら踏まさない完勝を遂げ、「こんなに早く3勝目を挙げられて嬉しい」と笑顔。ツアー通算16勝目を飾るとともに、優勝賞金1,800万円を加算して、賞金ランキングでもトップに浮上した。

2位には通算9アンダーの飯島茜。通算8アンダーの3位に上田桃子が続き、さらに1打差4位に大江香織が入った。

また、17歳アマチュアの森田遥が9位タイに入り、今季3度目となるトップ10を記録。ツアーを通じてもアマのトップ10入り回数は史上最多を早くも更新するハイペースだ。

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