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Vを逃すも上田桃子が23mのバースデー『◎』で万歳

兵庫県の六甲国際GCで開催された国内女子ツアー「サントリーレディスオープン」最終日。首位と2打差の3位からスタートした上田桃子は、1イーグル、2バーディ、2ボギーの「70」で、通算8アンダーのフィニッシュ。独走で優勝したアン・ソンジュ(韓国)には6打届かなかったが、今季最高順位となる単独3位で4日間を終えた。

1番ティでは今日が誕生日であることをアナウンスされ、祝福もこめられたギャラリーの大歓声を背にスタートした上田。「今日も思う通りのプレーができれば(優勝も)分からないと思っていたし、誕生日であることも味方してくれるかな?という気持ちもあった」。その1番(パー5)では、2メートルを決めるバーディ発進。しかし、その後は「良いショットもチャンスにつかず、風もあってオーバーすることが多かった」と、終盤16番まで2バーディ、2ボギーと停滞を強いられ、首位の背中は手の届かないところへ消えていった。

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しかし、17番(パー5)で魅せた。グリーン手前ギリギリながら2オンを果たすと、約23メートルのイーグルパットをねじ込みバンザイ。「最後に、いい誕生日プレゼントをもらいました」と笑顔を浮かべた。

3シーズンぶりのタイトルこそ逃したが、「少しずつ良くなっているし、ショットも自分の中で手応えがある。好きなコースでイメージ通りにプレーできたことも自信に繋がった感じ」と、かつて腕を磨いた元ホームコースで好感触を手に。今週で700万円を加算し、通算154試合目での生涯獲得賞金4億円突破を果たした。「それよりも早く勝ちたいです」と優勝への渇望を露わにしていた。(兵庫県神戸市/塚田達也)

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