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原江里菜、5シーズンぶりの勝利へ1打差2位! 首位はリ・エスド

◇国内女子◇ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 2日目◇高知・土佐CC◇6232ヤード(パー72)

20位タイから5打差を追ってスタートした原江里菜が、6バーディ、ノーボギーの「66」で回り、首位のリ・エスド(韓国)に1打差に迫る通算7アンダーの単独2位に急浮上。自身初のホステスV、そして5シーズンぶりとなるツアー通算2勝目を射程に捕らえた。

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通算6アンダーの3位タイに、首位から陥落した藤本麻子のほか、全美貞李知姫ヤング・キムの韓国勢と、テレサ・ルーウェイ・ユンジェの台湾勢が続く。先週優勝の森田理香子は、イ・ボミ(韓国)らと並び通算3アンダーの13位タイ。斉藤愛璃は通算2アンダーの21位タイに後退。横峯さくらは通算1アンダーの32位タイとしている。

<ホステスプロの原江里菜が猛攻、首位と1打差、単独2位で最終日へ>

大会ホステスプロの原が猛攻で魅せた。1アンダーの20位タイでスタートした原はこの日、8時42分にアウトコースをティオフすると、出だしの1番で、セカンドショットをピン右奥約8メートルにつけると、ラインを読み切ってバーディ発進と幸先良いスタートを切った。さらに6番では、ピン左手前から10メートルにつけると、このロングパットもきっちり沈めてバーディ。「ショットもかみ合った」と、9番では残り118ヤードをピッチングウェッジでピン横1.5メートルにつけると、確実にこれを沈めてスコアを伸ばした。

ホステスプロとして臨む今大会では、「緊張して体が動かないこともある」と話していた原だが、「昨日の後半からショットはいい感じできていたので、今日はその続きのイメージでスタートできた」と、後半に入ると、ショートアイアンでピンに絡めるショットを連発。3つのバーディを奪う猛チャージで首位に肉薄した。「ミスショットのあとのバーディで流れを変えた」という言葉通り、流れも味方に付けた。

自分は人一倍緊張症だと強弁する原。「今年はシードを獲って迎えた1年なだけに、1打に対する自身の気持ちが違う。自分の中で手応えのある分、結果を残したいという気持ちが強い」と現在の心境を吐露する。そのために、冷静さとは逆に生じてしまう緊張感と戦いながら、自分の気持ちと向き合いながら、明日は勝負の最終日を迎える。「(優勝争いの中で)結果を意識しないでプレーするのはムリ」と、置かれた状況も冷静に理解。「次の1勝は自分の為の1勝ではなく、感謝の気持ちを込めた1勝」。契約プロとして、明日、自分のやるべきことは原自身が一番よく分かっている。

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