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上田桃子が逆転で今季2勝目!横峯は終盤失速

宮城県にある利府ゴルフ倶楽部で行われている国内女子ツアー第28戦の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の最終日、混戦となった優勝争いを見届ける為に、会場には7,988人のギャラリーが詰め掛けた。

通算5アンダーの単独首位からスタートしたのは、今季初優勝を目指す横峯さくら。1番で1.5mにつけてバーディ発進とした横峯だったが、中盤は伸び悩み、8番パー5では「番手ミス」と、3打目をグリーン奥のバンカーに落としてボギーとしてしまう。

足踏みする横峯に迫ったのは、通算2アンダーからスタートし、最終組の一組前で回る上田桃子。前半を4バーディ1ボギーで折り返し、通算5アンダーで首位の横峯に並んだ。さらに、最終組の三塚優子も10番、11番で連続バーディを奪って5アンダーへ浮上。勝負は三つ巴の戦いとなった。

勝負は最終ホールまでもつれ込む。最初に18番パー5を迎えた上田は、ピン下1.5mの絶好のバーディチャンスにつけたが、これを決められずに通算5アンダーでホールアウト。通算4アンダーで18番に来た横峯は、左右のラフを渡り歩いてボギーフィニッシュ。同じく4アンダーの三塚は、決めればプレーオフという3mのバーディパットを決められなかった。

ホールアウト後は、プレーオフに備えてパッティング練習をしていた上田。「待っている間は色々考えていました」というが、プレーオフは準備だけで済み、逆転で今季2勝目を飾った。

「去年は2週連続優勝というのは出来なかったので、来週はやってみたいです」と、次週の「日本女子オープン」にも弾みをつけた上田。米ツアーで培った技術と精神力を見せ付ける結果となった。2位タイに入ったのは、飯島茜ジュリー呂、三塚の3人。横峯は佐伯三貴と並び5位タイで終えた。

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