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10年ぶりのプレーオフ。制したのは9年ぶりに頂点に立った服部!

国内女子ツアー第23戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が、千葉県野田市にある千葉カントリークラブ野田コースで開催された。国内女子の最高峰ということでコースセッティングは難易度が高く、アンダーパーをマークする選手は少なかった。

初日3アンダーの単独首位に立った服部道子が、3日目に再び3アンダーで首位。最終日も前半スコアを伸ばしたが、後半は前日、前々日と同じようにスコアを崩してしまった。最終組の服部と上原彩子の2人が1アンダーで並んだが、17番パー3で互いにボギーを叩きこの時点でイーブンパ-の首位が4人。

この集団を抜け出したのは、韓国の李知姫だった。最終組の1つ前でラウンドした李は、最終18番でピン手前1.5メートルにつけバーディを奪い1アンダーでホールアウト。最終組の服部と上原彩子の2人は最終18番でバーディを奪えなければプレーオフにも残れない状況になってしまった。

この集団を抜け出したのは、韓国の李知姫だった。最終組の1つ前でラウンドした李は、最終18番でピン手前1.5メートルにつけバーディを奪い1アンダーでホールアウト。最終組の服部と上原彩子の2人は最終18番でバーディを奪えなければプレーオフにも残れない状況になってしまった。

セカンドショットで無理をしなかった2人は、3打目でグリーンを確実に捕えた。バーディパットを先に打ったのは上原。ピン横1.5メートルだったが、カップの左縁をすり抜け脱落。服部は1メートルを確実に沈めプレーオフへ。

18番は互いにパーで通過、次に用意された16番でドラマが待ち受けていた。セカンドでピン奥2.5メートルにつけた李に対し、服部はグリーン奥の斜面まで打ち込んでしまった。3打目もピンそばに寄せられず万事休すという雰囲気になった。

服部がパーパットを外したのを確認した李は70センチのウィニングパットを慎重に沈めるはずだった。ところが、ボールはカップの縁にかかりながら2メートル転がってしまった。返しのボギーパットもカップを通りぬけ、李はこの大事な場面で4パットしてしまった。一気に形勢が逆転し、服部が50センチのボギーパットを決めて栄冠を掴んだ。ツアー通算16勝目、日本女子オープンでの優勝は9年ぶり2回目となった。

また、ローアマチュアの争いだが、初日から好スコアをマークしていた飯島茜が、スコアを1つ落とし6オーバーでホールアウト。2打差でスタートした横峯さくらが1アンダーでラウンドし6オーバーで並んだ。本戦と同じくプレーオフに入り、その2ホール目に飯島がパーパットを外したため、横峯が念願のローアマチュアに輝いた。

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