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プレーオフの末に米山みどりが初戦を制す! 宮里藍は惜しくも届かず4位タイ!

沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部で行なわれている、国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」の最終日。優勝の行方は、米山みどり辻村明須香によるプレーオフにもつれ込んだ。

初優勝を狙う辻村は、首位と1打差の3位タイからのスタート。コース上は強い風が吹き荒れ、スコアを伸ばす選手がなかなか出ない。そんな中、前半をイーブンで折り返すと、11番、15番でバーディを奪取。この時点で2位の米山に2打差をつけ、単独トップに立った。しかし17番で痛恨のボギーを叩くと、米山が同じ17番で8メートルのパーパットを気力で沈める。そして最終18番で米山がバーディを奪取。通算6アンダーで辻村に並び、プレーオフに突入した。

18番パー5で行なわれたプレーオフ1ホール目。米山が先にパーパットを沈めた直後、辻村は入れなければ負けが決まるパーパットに臨む。そのパットが無常にもカップ横を通り過ぎ、そのままピックアップ。米山が、ツアー7度目の優勝を開幕戦の勝利で飾った。

通算4アンダーの単独3位には、ウェイ・ユンジェ(台湾)がランクイン。今大会最も注目を集めた宮里藍は、3バーディ、1ボギーと2つスコアを伸ばして一時は2位タイにまで順位を上げたものの、追撃及ばず通算3アンダーの4位タイでフィニッシュした。

また、トップタイからスタートし今季の復活が期待された不動裕理は、通算1オーバーとスコアを大きく崩してしまい、飯島茜古閑美保らと並んで18位タイ。横峯さくらは通算イーブンパーの14位タイ。昨年の賞金女王、大山志保はこの日もスコアを伸ばせず、通算4オーバーの39位タイで開幕戦を終えている。

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