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横峯さくら、イーグルパットを決めていれば・・・

国内女子ツアーの2013年開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の最終日。首位と3打差の単独3位でスタートした横峯さくらが逆転優勝を狙い、好スタートを切った。1番で2打目をピン手前30センチにぴたりとつけて難なくバーディ。3番パー3もピンの左1メートルにティショットを運び、4番パー5、さらに5番も3メートルを決めて3連続バーディを奪った。

5ホールを終えた時点であっという間に首位タイに浮上。ところが、周囲もスコアを伸ばしたため混戦を抜け出すことは出来なかった。後半に入り13番パー3でバンカーからの2打目を3メートル残してボギーをたたき、同じく最終組でラウンドした森田理香子が17番でバーディを奪い1打追う立場となる。

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大観衆が見守る最終18番パー5、先に2オンした横峯に対し、森田の2打目はグリーン手前のバンカーに捕まる。さらに3打目は脱出に失敗し、森田は4打目でピンそば1メートルまで寄せた。それを目の前で見ていた横峯は、5メートルのイーグルパットを決めれば優勝が決まるという状況だったが、惜しくも決まらずプレーオフへ突入した。

その1ホール目、先にバーディパットを打った横峯はカップを外し、森田が入れたため勝敗は決まった。敗れた横峯はこれでプレーオフ3勝8敗。「プレーオフ苦手なんですかね・・・」と自問自答をする横峯。

正規の18番でイーグルを決めきれなかったことで精神的に追い込まれた横峯は「緊張感をエネルギーに変えることができませんでした」と、プレーオフは緊張していたことを明かす。それでも開幕戦から単独2位と結果を残せたこと、さらにこの日は森田を上回るドライバーショットを何度も打っていたことに「びっくりしました」と嬉しさを隠さずに表現。敗れはしたが、幸先の良いスタートに優勝も遠くはなさそうだ。(沖縄県南城市/本橋英治)

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