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149センチの馬場ゆかりがノーボギーでツアー初優勝!!

国内女子ツアー第18戦「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」が8月27日(金)から29日(日)までの3日間、新潟県にあるヨネックスCCで開催された。予選2日間、ボギーを叩かず8アンダーの単独首位で最終日を迎えた馬場ゆかりに対し、不動裕理が追撃体制に入った。

4アンダー6位タイからスタートした不動は、スタートの1番でバーディを奪うと、前半だけで5ストローク伸ばし、9アンダーと伸び悩む首位の馬場を捕えた。ところが、後半はバーディチャンスを作れず勢いに乗れなかった。17番パー3では3メートルのパーパットを外し8アンダーに後退。結局不動は単独2位でホールアウトした。

不動の追い上げに耐えた馬場は、最終18番パー5で90ヤード残った3打目をピン横50センチにつけるスーパーショット。このバーディパットを慎重に決め、ツアー初優勝を3日間ノーボギーの10アンダーで決めた。3日間ボギーを叩かず優勝したのは、昨年「ミズノクラシック」でアニカ・ソレンスタムが記録して以来、日本人では初めて。

馬場は2002年プロ入会。同期には北田瑠衣竹末裕美などすでにツアー優勝経験者がいる。彼女たちに早く追いつきたいという思いが強かった。ラウンド後、同期や普段練習を共にする仲間に胴上げをされるシーンも見られた。

昨年、この大会でツアー初優勝を果たし、連覇の期待がかかった古閑美保。最終日は出入りの激しいゴルフでスコアを1つ落としてしまい、通算6アンダーで井上真由美と並び3位タイとなった。

初日19位、2日目もスコアを伸ばせず18位に低迷していた宮里藍は、最終日にようやくエンジンがかかった。6バーディ、2ボギーで4ストローク伸ばし通算5アンダー。5位タイに食い込んだ。

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