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藤田幸希、悲願のメジャー初制覇!さくらは7位

奈良県のグランデージGCで開催されている、国内女子ツアーの第23戦で公式戦第2戦目となる「日本女子プロゴルフ選手権競技コミカミノルタ杯」の最終日。通算10アンダー単独首位でスタートした藤田幸希が、3バーディ、ノーボギーとスコアを伸ばし、通算13アンダーで初のメジャータイトルを手にした。

2日目に2位に4打差で首位に立った藤田は、3日目にも4打差をキープ。そして最終日は、一時2位に2打差まで迫られたが、最終的には4打差をキープする形になった。藤田は2006年にツアー初優勝を果たしてから、3年続けて1勝ずつ果たしてきたが、ここ2年は未勝利だった。その間「不振の娘を心配しながらもサポートし続ける両親の負担を思いゴルフを止めよう思った時期もあった」と話す。その思いから、優勝した瞬間大粒の涙を流した。

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通算9アンダーの単独2位はニッキー・キャンベル(オーストラリア)。13番までに5つのバーディを積み重ねたキャンベルは、藤田に2打差まで迫ったが、最終18番でボギーを叩いてしまった。通算7アンダーの3位タイには、アン・ソンジュヤング・キムの韓国勢2人が並んだ。

さらに1打差の通算6アンダー5位タイには馬場ゆかり若林舞衣子。通算5アンダーで単独7位に横峯さくら。その他の注目選手では、大会連覇を狙った諸見里しのぶが、有村智恵と並び通算1アンダーの12位タイ、ツアー復帰2戦目の大山志保は通算7オーバーの35位タイ。米国から帰国して参戦した上田桃子は通算15オーバーの59位タイとなった。

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