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サスペンデットになる中、宮里藍と肥後かおりが暫定トップに立つ!

北海道にあるニドムクラシックコースニスパコースで行なわれている、国内女子ツアー第25戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の2日目。前日に続いてサスペンデットとなる中、通算6アンダーで宮里藍肥後かおりが暫定トップに並んだ。

暫定首位の2人が最後まで好調なプレーを見せた。この日、宮里は7番から9番にかけて3連続バーディを奪うなど、合計5つのバーディを奪取。15番で唯一のボギーを叩いたもののスコアを4つ伸ばすことに成功している。「本当は7アンダーまで行きたかったんですけど、欲が出て1つ後退してしまいました。今日は9番のバーディが良かったですね。明日からも目前の1打に集中するだけです。目標に向かって、ひたすらプレーするだけですね」

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一方の肥後も、サスペンデットにより8番終了時点で5バーディ、2ボギーでホールアウト。後続に2打差をつけている。「今年はあまりいい所がなかったので、この選手権で何とかやりがいのあるゴルフが出来ればいいなあ、と思っていました。足を使ってスイングすることを心がけるようになってから、ボールも飛ぶようになりましたね。今日は早く休んで疲労回復に努めたいですね。私にとっては明日6時30分にボールを打つ事が、とっても辛いので…。明日は藍ちゃんと一緒にラウンドできるのが非常に楽しみです」

通算2アンダーの暫定4位タイには、不動裕理中田美枝ら4人が続き、通算1アンダーの暫定8位に大山志保がつける展開。注目選手では、服部道子福嶋晃子の2人が通算イーブンパーの9位タイと、好ポジションを得ている。

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