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片山晋呉が大会レコードで圧勝! 永久シードに王手をかける

群馬県のレーサムゴルフ&スパリゾートで行われている、国内男子ツアーのメジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」の最終日。単独首位からスタートした片山晋呉が、2位に大差をつけて逃げ切り、大会レコードとなる通算23アンダーで今季初勝利を達成した。

これまでの記録は、1988年に尾崎健夫がマークした通算20アンダー。3日目を終えた片山が「20(アンダー)は行きたいですね」と掲げた目標の、さらに上を超えた。最終日はスタート時から2位に7打差、一人旅を続ける片山は、前半で6番からの4連続を含む5バーディ、ノーボギーと高い集中力を維持。後半に入り、12番パー5で今大会66ホール目にして初のボギーを叩いたが、その後もスコアを1つ伸ばし、2位に6打差をつけて逃げ切った。これで通算24勝目、永久シード獲得条件の25勝に王手をかけた片山。「すごく調子が良いので、来週か再来週はすごくチャンスだと思う」と、絶好調ぶりをアピールした。

通算17アンダーの単独2位に、この日のベストスコア「65」をマークした中国のW.リャン。昨日、大震災に見舞われた母国に4万ドルを寄付したというリャン。精神的な傷みに屈せず、見事なフィニッシュを遂げた。通算12アンダーの3位タイに、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、細川和彦高山忠洋の3人が並んだ。

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