選手コメント集/日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2日目

2013年 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2日目 呉阿順
単独首位からは後退したが、2位タイで決勝ラウンドに入った呉。

■ 呉阿順 3バーディ、2ボギー「70」、通算6アンダー2位タイ

「自分では上出来。ヤードの計算も合っているし、落ち着いてできた。コースはやっぱり難しい。グリーンが硬くて速い上に、風があって難しい。明日もキャディさんと中国語で話をしながら、楽しくやりたい。優勝スコア? 何とも言えない。総武カントリーは難しいし、自分の力を発揮するしかないと思います」

2013年 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2日目 深堀圭一郎
出入りの激しい展開を制して上位をキープ。2日目は松山、宮里優作とラウンドする。

■ 深堀圭一郎 5バーディ、5ボギー「71」、通算4アンダー4位タイ

「ボギーが5つで…。ただ、7番は右の林に入れて、4オン1パットのボギー。6か7になるところを、5でしのげた。今週の良い流れができた。良いことも、悪いこともありましたが、良い位置にいられる。今日はイーブンで黒字(オーバーパー)にはならなかったから、良かった。いかにしのぎ切るか、力を切らさず、一週間やれるか」

■ 宮里優作 1イーグル、5バーディ、6ボギー「70」、通算4アンダー4位タイ

「初日はティショットが安定していたんですけど、今日はちょっと曲がっていて。でも今週はパターがすごく好調で良いスコアで回れてきました。昨日の雨の影響でグリーンが止まるようになってきていて、フェアウェイから良いショットを打てば止まる。すごくフェアなコンディションになっていると思います。ただ、ピンポジションが難しくなっているので、自分がミスジャッジをしないように気を付けていきたい。総武はティショットをフェアウェイに置かないと狙っていけない。逆に、フェアウェイにあれば狙っていけるので、キーポイントはティショットですね」

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