ニュース

国内男子レオパレス21ミャンマーオープンの最新ゴルフニュースをお届け

宮里優作は終盤の失速で6位 豪州の24歳がツアー初V

◇国内男子&アジア共同主管◇レオパレス21ミャンマーオープン 最終日(29日)◇パンラインGC(ミャンマー)◇7103yd(パー71)

首位と3打差4位から出たトッド・シノット(オーストラリア)が6バーディ、ボギーなしの「65」でプレー。通算14アンダーでツアー初優勝を飾った。2015年にプロ転向した24歳。PGAオーストラレイジアツアーを主戦場とし、今大会前の世界ランクは706位だった。

通算11アンダーの2位にカルロス・ピゲム(スペイン)、通算10アンダー3位に任成宰(韓国)、ミゲル・タブエナ(フィリピン)、キム・キョンテ(韓国)が続いた。

単独首位でスタートした宮里優作は、前半をイーブンパーで回ったものの、サンデーバックナインを2オーバーとしてスコアを伸ばせず「73」で、矢野東とともに通算9アンダー、6位で大会を終えた。

昨年のファイナルQTでトップ通過を果たした20歳の星野陸也が「67」でプレー。小平智らと並び、通算8アンダーの9位でフィニッシュした。

<最終成績>
優勝/-14/トッド・シノット
2/-11/カルロス・ピゲム
3T/-10/任成宰ミゲル・タブエナキム・キョンテ
6T/-9/矢野東デビッド・オー宮里優作
9T/-8/星野陸也小平智カン・キョンナム、シャハンカー・シャルマ、ダニエル・チョプラキム・シファン

関連リンク

2017年 レオパレス21ミャンマーオープン

GDOゴルフ速報アプリ

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのiPhoneへお届けします。
● 各ツアーの速報をiPhoneへ配信!
● 見やすいフォントサイズに変更できます!



特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~