2016年 レオパレス21ミャンマーオープン

矢野東が3位発進、比の45歳首位 前週優勝のソンは9位

2016年 レオパレス21ミャンマーオープン 初日 矢野東
6アンダーでホールアウトした矢野東

◇国内男子&アジア共同主管◇レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇ロイヤルミンガラドンG&CC (ミャンマー)◇7218yd(パー72)

シンガポールからミャンマーに舞台を移した国内ツアー今季第2戦は、86人がアンダーパーを記録するロースコアの幕開けとなった。8アンダーで単独首位に立ったのは、フィリピンのアントニオ・ラスカナ。1イーグル、6バーディ「64」とし、ツアー未勝利の45歳が好スタートを切った。

7アンダーの2位にマレーシアのダニー・チア。6アンダーで、日本勢最高位につけた矢野東ら6人が3位グループを形成した。午前スタートの矢野は、1番ティから8バーディ、2ボギーの「66」をマーク。海外勢が多くを占めたリーダーボードの上位に名前を載せた。

前週「SMBCシンガポールオープン」を制したソン・ヨンハン(韓国)は「67」とし、5アンダー9位グループにつける上々の滑り出し。さらに1打差の4アンダー13位に、宮里優作、藤本佳則、23歳の山岡成稔らが続いた。

「日本オープン」最年少予選通過記録(2014年)を持つ17歳アマチュアの岡崎錬は2アンダーの50位発進。昨年の「日本アマ」を最年少で制した同じ17歳アマの金谷拓実は、2オーバーの116位と出遅れた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス