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松山英樹が今季国内2試合目で初勝利 岩田寛をプレーオフで下す

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 最終日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード(パー71)

通算14アンダーの単独首位から出た松山英樹が5バーディ、4ボギーの「70」で回り、通算15アンダーのトップで並んだ岩田寛とのプレーオフを制し、国内ツアー今季2試合目の出場で優勝を飾った。

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後続に2打差をつけて単独首位から出た松山は2番でバーディを先行させながら、6番(パー3)からの2連続ボギーを叩いてトップから陥落。その後2バーディを奪ったが、15番からの2連続ボギーで再び後退した。しかし首位に2ストロークのビハインドで迎えた終盤17番(パー3)、18番(パー5)を連続バーディ。7アンダーの7位から「63」をたたき出して先にホールアウトしていた岩田とのプレーオフに土壇場で持ち込み、1ホール目で決着をつけた。

5月「ザ・メモリアルトーナメント」で米ツアー初優勝を遂げた松山の国内ツアー制覇は昨年11月「カシオワールドオープン以来、アマチュア時代を含め通算6勝目となった。

通算14アンダーの3位タイにブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と米ツアーから参戦のジョーダン・スピース(アメリカ)。賞金ランキングトップを走る小田孔明が通算7アンダーの11位タイ。ランク2位の藤田寛之は通算6アンダーの14位タイに終わり、次週の「カシオワールドオープン」で小田の賞金王初戴冠が決まる可能性が出てきた。

石川遼は3バーディ、3ボギーで前日の通算1アンダーからスコアを伸ばせず、谷原秀人中嶋常幸らと同じ31位タイで終えた。

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