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藤田が12アンダーまで伸ばし丸山と並んだ!!

千葉県の袖ヶ浦カンツリー倶楽部で開催されている、男子ツアー第23戦「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」の2日目。快晴微風、これぞゴルフ日よりという天候に恵まれ、多くの選手が気持ちよくスコアを伸ばした。

初日7アンダーをマークし首位に立った丸山大輔は、10番ホールからスタートし11、12番ホールで連続バーディを奪った。15番パー5では今大会初めてのボギーを叩いたが、その後はボギーなしの4バーディ。15番以外のパー5は3つともバーディを奪い12アンダーまで伸ばし首位をキープしている。

丸山と同じく7アンダー首位からスタートした平塚哲二は、ボギーを4つ叩き6アンダー8位グループに後退。代わって首位に浮上してきたのは、この日6バーディを奪った藤田寛之だった。連続バーディとは行かなかったが、確実にスコアを伸ばし2日連続での66ストロークで丸山と並んだ。

首位と1打差の11アンダーにはオーストラリアのポール・シーハン。さらに1打差の10アンダーにはベテランの飯合肇が続いている。この日のベストスコアを叩き出したのは、1アンダー52位からスタートした飯合だった。10番ホールからスタートし、15番パー5ではイーグル。前半で4つ伸ばし後半に入ると、4番でボギーを叩いたが6つのバーディを量産。来年にはシニア入りという年齢を感じさせないプレーを見せた。

今週、伊沢利光がエントリーしていたが欠場になり、繰り上がりで出場することになった谷口拓也が6アンダー12位につけている。現在賞金ランキング66位の谷口は、このチャンスを生かし来シーズンのシード権を確実にしておきたい。

初日5アンダーをマークし8位に入ったアマチュアの池田勇太は、3ストローク落としたが2アンダー52位で予選を突破。今週は3人のアマチュアが出場したが、日本オープンに続き池田だけが決勝ラウンドに進むことになった。

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