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日韓戦組スコアを伸ばせず ベテラン加瀬秀樹が8年ぶりの優勝

千葉県の総武カントリークラブで行われている国内男子ツアー第18戦「サントリーオープン」の最終日。1万人のギャラリーが見守る中、地元千葉県出身44歳のベテラン加瀬秀樹が8年ぶりのツアー優勝を果たした。

この日ショットが冴え渡った加瀬は、ピンを果敢に攻めてバーディチャンスをつくる。加瀬が14番2メートルのバーディパットを決め12アンダー。同じ組で回る谷原、ヤンに3打差をつけた。その後も順調にパーを積み重ねて迎えた最終18番、2打目をピンそば2メートルにつけウイニングパットをバーディで締めくくり、1996年「日経カップ」以来の優勝を飾った。

また、10アンダーの2位に入ったのは近藤智弘、谷口徹中川勝弥の3人。近藤、谷口はこの日スコア「65」をマークするすばらしいプレーで7位から順位を上げた。そして今季予選落ちが続いていた28歳の中川勝弥は、前半から順調にスコアを伸ばした。だが、15番パー4でピン手前にピタリとつけるもバーディパットはカップを一周してしまうなど、後半はカップに嫌われてしまいチャンスをものにできず、最終日をスコア「66」で終えた。

そして、8アンダーの5位タイには、加瀬とともに最終組をラウンドした谷原秀人Y.E.ヤンの2人。谷原は先週行われた「日韓戦」の借りもあり燃えていたが、スコアを伸ばすことができず。ヤンは10アンダーまで伸ばしていたが、後半にスコアを崩してしまった。

一方、招待選手のレティーフ・グーセンは、決勝ラウンドに入ってからスーパープレーを連発。この日は、出だしこそボギーをたたくも、4、5番で連続バーディ。通算6アンダー7位タイで競技を終えている。

そのほか最年少予選通過記録を樹立した14歳の伊藤涼太は、この日も大人顔負けの安定したゴルフを展開し最終日を1オーバー、通算3オーバーの42位でベストアマを獲得した。

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