来季の国内男子ツアーは25試合に増加! 海外ツアーとの共催も

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は12月5日(水)、2008年度のトーナメントスケジュールを発表。3試合が開催中止となった一方で4試合が新規に加わり、2008年シーズンは1試合増の25試合で行われる。

中止になったのは「JCBクラシック」、「ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント」、「サントリーオープンゴルフトーナメント」。新規開催となるのは、アジアンツアーとの共同開催となる「パインバレー北京オープン」(5月8~11日・中国)、「アジアンパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン」(9月25~28日・茨木CC西コース)、「キヤノンオープン」(10月9~12日・戸塚CC)、「The Championship by Lexus」(11月6~9日・大利根CC)。

また、「パインバレー北京オープン」を除く新規3試合の賞金総額は、いずれもツアー最高額の2億円。賞金総額の合計は国内ツアーだけで33億6千万円、さらに「パインバレー北京オープン」の賞金100万ドルが加わり、2007年の30億2000万円を大きく上回った。

一方、下部ツアーであるチャレンジトーナメントは3試合減の8試合、賞金総額は5千万円の減少となった。

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