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L.ドナルドが暫定首位!松山は7ホール終えて暫定16位

◇米国男子◇全米オープン 初日◇メリオンGC(ペンシルベニア州)◇6,996ヤード(パー70)

大会前から雨が続いていたが、初日も午前中から雨が収まらず3時間30分の中断が入り、夕方にも2度目の中断。出場156名中、半数の78名がラウンド途中で日没サスペンデッドとなった。

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暫定で首位に立ったのは12ホールを終えて4アンダーをマークしたルーク・ドナルド(イングランド)。スタートの1番でバーディを奪ったドナルドは距離の長い3番パー3でもバーディ。5番でボギーを叩いたが、11番から3連続バーディを奪ったところで日没になり頭一つ抜け出した。

3アンダーの暫定2位はホールアウトしたフィル・ミケルソンと11番を終了したアダム・スコット(オーストラリア)の2人。トップから2組目で11番からスタートしたミケルソンは、3パットのボギーを先行するが、その後は安定感のあるゴルフでボギーは叩かず4つのバーディを奪った。

スコットは3番パー3のティショットに2番アイアンを使用し攻めのゴルフでバーディ。その後もスコアを伸ばし11番でバーディを奪った段階で日没になった。スコットと同組でラウンドしたロリー・マキロイはイーブンパーの暫定16位タイ、タイガー・ウッズはバーディ、ボギーと出入りの激しいゴルフで2オーバーの暫定51位タイと苦戦している。

日本勢は藤田寛之上田諭尉がホールアウトし、藤田は6オーバーの暫定133位タイ、上田は8オーバーの暫定148位タイとなった。遅い時間にスタートした塚田好宣は7ホールを終えて2オーバーの暫定53位タイ、松山英樹も7ホールを消化しイーブンパーの暫定16位タイとなっている。

大会は2日目の7時15分に再開され、第1ラウンドが終了後に第2ラウンドに入る予定となった。

L.ドナルド 悲願のメジャー制覇へ暫定トップ>

悪天候の影響で、予定よりも約3時間半遅れて午後のスタートを迎えたドナルド。しかしその影響を感じさせないプレーを終始披露した。出だし3ホールでいずれもロングパットを決めて2バーディを奪うと、早速上位に躍り出る。

「コースは柔らかい。雨の影響でグリーンがすごくソフトで、想定しているよりもずっと遅かった。ストロークではいつもよりアグレッシブに行く必要があった」と、状況にすぐに適応すると、11番からは3連続バーディをマーク。プレーはそのバーディラッシュの締めくくりの13番でフィニッシュ。この13ホールでのパット数はわずかに17と地力の違いを見せつけた。

「今日はラインは良く見えていたし、いいパットがいくつかあった」と夕闇のコースを後にしたルークはもう35歳。全米オープンの自己最高位は2006年の12位だ。2日目はこの日の未消化分と合わせて20ホール以上のプレーとなるが、悲願のメジャー制覇に向け、気持ちを緩めるわけにはいかない。

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