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2003年 HSBCワールドマッチプレーチャンピオンシップ
期間:10/16〜10/19 場所:サーレイ、ウェントワースクラブ(イングランド)

メジャーチャンプ3人も出場!12人のマッチが始まる!!

欧州ツアーイベントの1つ、「HSBCワールドマッチプレー」が、10月16日(木)から19日(日)までの4日間、イングランドのウェントワースクラブで開催される。昨年はシスコがメインスポンサーになっていたが、今年の大会はHBSCが冠スポンサーになった。HBSCはロンドンに本拠地を置く銀行グループで、その活動は世界中に広まり、日本にも拠点を置いている。

この大会は招待選手12名によって行われるマッチプレーになっており、シード選手4名は2回戦から出場する。出場選手を紹介すると、まずはディフェンディングチャンピオンで、現在欧州ツアー賞金ランキング首位に立っている南アフリカのアーニー・エルス。昨年の大会では決勝戦でスペインのセルヒオ・ガルシアを2アンド1で破った。エルスは1994年から3年連続優勝を果たすなどこの大会とは相性が良い。もちろん今年も優勝候補の筆頭だ。

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そして、今年度の4大メジャーの優勝者から3名が出場。マスターズを制したカナダのマイク・ウィア、全英オープンを制した米国のベン・カーティス、そして全米プロを制した米国のショーン・ミキール。全米オープンで勝った米国のジム・フューリックは米ツアー参戦のため4人が揃うことは無かったが、話題性としては申し分ない。

97年にこの大会で優勝したフィジーのビジェイ・シンの優勝候補に1人だ。そして米ツアーからレン・マティースとチャド・キャンベルも招待された。キャンベルはアイアンの精度に定評があり、今シーズンは安定した成績を残している。欧州ツアー勢では実力派としてデンマークのトーマス・ビヨーン、今シーズン好調な選手ではドイツのアレックス・チェイカ、スウェーデンのフレデリック・ヤコブセン、南アフリカのティム・クラーク、そしてオーストラリアのステファン・リーニーの4人が選ばれた。

12名しか出場しないため、1回戦から出場しても4試合に勝てば優勝できる。優勝賞金は昨年の25万ポンドだったが、今年はなんと4倍の100万ポンド。4試合に勝つと日本円にして約1億8000万円もの賞金が手に入る。優勝賞金が破格なのは、大会を盛り上げる意味で必要なのかも知れないが、今回驚かされるのは1回戦負けの選手に与えられる参加賞(金)の額だ。たとえ惨敗しても7万5000ポンド、約1360万円が用意されているという。国内戦の優勝賞金にも匹敵する。

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2003年 HSBCワールドマッチプレーチャンピオンシップ

  • 2003/10/16~2003/10/19
  • 賞金総額:3,242,816
  • サーレイ、ウェントワースクラブ(イングランド)



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