2015年 三菱電機選手権

ヒメネスがオメーラ振り切り開幕戦制す

◇米国シニア◇三菱電機選手権 最終日◇フアラライGC(ハワイ)◇7053yd(パー72)◇

大会2日目に首位タイに浮上したミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)が8バーディ、1ダブルボギーの「66」で回り、通算17アンダーまでスコアを伸ばして、シーズン開幕戦を制した。前半は伸び悩んだが、後半に6つのバーディを量産した。

通算16アンダーの単独2位はマーク・オメーラ。この日8ストローク伸ばして一時首位に浮上したが、ヒメネスに1打差でかわされた。

3位は通算14アンダーのフレッド・カプルス。初日、2日目と首位をキープしていたロコ・メディエイトは6バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフで伸び悩み、通算13アンダーの4位で終えた。

大会連覇を狙ったベルンハルト・ランガー(ドイツ)は、コリン・モンゴメリー(スコットランド)、オリン・ブラウンと並び通算12アンダーで5位となった。

日本の井戸木鴻樹は、通算9オーバーで、3日間を通じて出場40選手中の39位から順位を上げられなかった。(40位は通算39オーバーのベン・クレンショーだった)

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