ニュース

米国シニアチャールズ・シュワブ・カップ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2013年 チャールズ・シュワブ・カップ選手権
期間:10/31〜11/03 場所:デザートマウンテン(アリゾナ州)

カプルスが圧勝で有終の美 ペリーが初の年間王者を獲得

◇米国シニア◇チャールズ・シュワブ・カップ選手権 最終日◇TPCハーディングパーク(カリフォルニア州)◇7,127ヤード(パー71)

今季最終戦を制したのは、ここまでシーズン未勝利が続いていたフレッド・カプルス。2位に5打差の独走首位からスタートした最終日も3バーディ、1ボギーと安定したプレーを続け、後続に6打差をつける通算17アンダー。圧勝で2013年シーズンを締めくくる有終の美を飾った。

<< 下に続く >>

通算11アンダーの2位タイにベルンハルト・ランガー(ドイツ)、ピーター・シニア(オーストラリア)、マーク・オメーラの3人。さらに1打差の5位タイに、ケニー・ペリー、ロコ・メディエイト、マーク・カルカベッキアバート・ブライアントの4人が続いた。

そして、年間王者を決めるポイントレース「チャールズ・シュワブ・カップ」と、賞金王争いが決着。

トップのペリーを612ポイント差で追うランガー(ドイツ)との一騎打ちとなっていたポイントレースでは、優勝が逆転への最低条件だったランガーが2位タイに終わったため、ペリーが初の年間王者戴冠を決めた。

逆に、ランガーがペリーに約10万ドル差をつけてトップに立っていた賞金王争いでは、ランガーが昨年に続きタイトル防衛に成功。最終戦までしのぎを削った両雄が、2大タイトルを分け合った。

関連リンク

2013年 チャールズ・シュワブ・カップ選手権



あなたにおすすめ

特集SPECIAL

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
松山英樹や石川遼の活躍で注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのスマートフォンへお届けします。
世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!

新着記事


ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!