2018/04/17GDOEYE

反骨心と素直な心 米ツアー制した小平智の2つの資質

、スポットライトの真ん中にいたのは同学年の薗田峻輔、藤本佳則らで、自分はいつもその陰にいた。 昨年12月、「インドネシアオープン」を直前で欠場した。「(世界ランク50位以内の維持が)大丈夫かどうか周りの人も
2018/05/14GDOEYE

50歳・谷口徹の奇跡ではない物語

どころで集中力を高めていた。「入れなきゃいけないときは、入れるしかない」。5mのウィニングパットを決め、22歳下の藤本佳則をプレーオフで下した。解き放たれたように豪快にこぶしを突き上げる。“プロ日本一
2018/05/13日本プロ

50歳の金字塔 谷口徹のうっすら涙

、若い選手と飛距離の差はつけられる。ただ、パットは下手にならない」。プレーオフ2ホール目に藤本佳則を下した谷口徹の目にうっすら涙が浮かんだ。 首位と2打差だった17番は5mのパーパット。「ここを決め
2018/05/15優勝セッティング

谷口徹は3UTを2本 コースで使い分けるベテランの14本

降ったプレーオフ2ホール目で、藤本佳則を下した。 ショット力で若手に劣るようになったベテランはコースやコンディションによってセッティングを変え、今週はロフト角の違うタイトリスト 915 H
2018/05/16AT&Tバイロン・ネルソン

小平智も感動 50歳・谷口徹のVに「むちゃくちゃ刺激」

・プレーヤーズ選手権」で予選落ちした前週末のこと。就寝前にスコア速報をチェックし、藤本佳則が後続に2打リードをしていることを確認したところで眠りについた。朝起きて、スマートフォンでインスタグラムをチェックするとビックリ
2018/05/11日本プロ

B.ジョーンズが首位キープ 宮里優作2位、石川遼18位

、ツアー未勝利の永野竜太郎、稲森佑貴、カン・キョンナム(韓国)の6人。通算3アンダーの8位に、この日ベストの「68」をマークした藤本佳則が52位からジャンプアップした。 4位スタートの石川遼は2バーディ
2017/08/22佐藤信人の視点~勝者と敗者~

マッチプレーで見えた2人の若武者の“崩れない能力”

、タイプの違う27歳、同学年の2人でした。 1人はアマチュア時代から一目置かれ、プロに入ってからすぐに国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権」を獲り、その後国内で常にトップクラスで戦い続ける藤本佳則選手
2018/01/19SMBCシンガポールオープン

【速報】1R完了 小平智が首位タイ、石川遼は17位で2R突入

良い幕開けにしたい」と意気込みを語った。 2打差の3アンダー7位タイに小田孔明、藤本佳則ら10人。前日に2アンダーでプレーを終えていた岩田寛、藤田寛之、石川遼、川村昌弘らは17位タイとなった
2017/04/16東建ホームメイトカップ

2020年に霞ケ関CCで戦う 梁津萬が夢に向けてまず1勝

て再逆転。2位の藤本佳則に2打差をつけて逃げ切った。 14番、15番の連続バーディを取り1打リードで迎えた17番(パー5)。「優勝へ一番大事だと思っていた」という1.5mのバーディパットを決めて
2017/04/16東建ホームメイトカップ

梁津萬が2年ぶり2勝目 藤田寛之は4位で終える

欧州ツアーと共催)している。今大会前の世界ランクは391位。 5打差の7位でスタートした藤本佳則は6バーディの「65」でプレー。一時単独トップに立ったが、通算14アンダーの2位となり、2013年
2017/11/28日本シリーズJTカップ

国内男子最終戦 賞金王候補は小平、宮里、キム、池田の4人

、任成宰、片岡大育、キム・キョンテ、宮本勝昌、高山忠洋、プラヤド・マークセン、ハン・ジュンゴン、稲森佑貴、イ・サンヒ、藤本佳則、ブラッド・ケネディ、小田孔明、久保谷健一、小鯛竜也、ブレンダン・ジョーンズ
2017/12/01日本シリーズJTカップ

キム・キョンテ首位 宮里優作は3打差8位

ボギー1ダブルボギーの「69」でプレーし、通算2アンダーで藤本佳則らと並び8位とした。 同ランクトップの小平智は通算3オーバーの22位。同ランク4位の池田勇太は通算5オーバーの26位。同ランク3位のチャン・キム(米国)はスタート前に腰痛のため棄権した。
2016/10/08ホンマ・ツアーワールド・カップ

初日100位 中学生に負けた藤本佳則の言い訳と6位浮上の意地

時間半の中断をはさんだ大会3日目。初日100位タイと出遅れた藤本佳則が2日目「65」、3日目「66」と好スコアをマークして暫定6位に浮上した。3日目に奪ったバーディは8つ。すべて1ピンそばに寄せる
2017/06/03日本ツアー選手権森ビル杯

BJとキューが首位で最終日へ 宮本3打差、藤本&小平4打差

アンダー5位に続いた。 12番までに4バーディを決めた宮本勝昌は、最終18番をダブルボギーとして「69」で4アンダーの6位タイから逆転を狙う。この大会で優勝経験のある藤本佳則、小平智が3アンダー8位。 3位タイから出た中島徹は4つスコアを落として1オーバー19位タイに後退した。
2017/10/13日本オープン

池田勇太が首位浮上 石川遼は予選落ち

は「いいね、それ」と早くも興味を示した。 後続グループは大混戦。通算4アンダーの2位に、パク・サンヒョン(韓国)、竹谷佳孝、藤本佳則、浅地洋佑の4人。通算3アンダーの6位に、賞金ランキング2位の小平智