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新パターとともに 藤本佳則が2打差5位

静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで行われている国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」3日目。今季2勝目を狙うツアールーキー、藤本佳則が5位をキープした。7アンダーから「70」と2つ伸ばし通算9アンダーとして、単独首位の石川遼に2打差で最終日を迎える。

最終18番(パー5)。第2打をグリーン右に外した藤本は、アプローチで寄せきれず、2メートル強のパットを残した。しかしこのフックラインを見事に沈めバーディフィニッシュ。「ピンの位置がややこしいところにきってあって、3日目だし、上位からだとなかなか無理に(ピンを)狙いきれなかった。ラインの読みなど細かい部分でよくないところもあったけれど、その中でも明日優勝争いが出来る位置」。5月の「日本ゴルフツアー選手権」以来となる勝利への挑戦権は逃さなかった。

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初勝利を挙げる以前から、ブレードタイプの2ボールパターが“エース”だった。しかし今週開幕直前の月曜日にパッティンググリーンで、センターシャフトのマレットパターを手にし好感触。ショットに復調の兆しを見せていただけに、思い切って“最後のピース”を埋めるためプロアマ戦からテスト。「良いフィーリング」はこの日も続いている。

プロ1年目の今季、夏場以降は海外試合も含めた連戦で、体力以上に精神面での疲労がピークに達していた。だが前週のオープンウィークでリフレッシュ。「1週間では足りないと思っていたけど」。11時間近く睡眠をとる日があるほど疲弊していたが、英気を養って再び戦いの舞台に帰ってきた。

「最終日最終組に近いところで戦わないと良い経験ができない」。その願い通り、混戦の最終日は優勝争いを演じる一人となる。この日、7位に浮上した東北福祉大の後輩、松山英樹についても「力を持っている選手なので」と驚きは無い。首位の石川、2位のキム・ドフンも同世代の選手たち。勝負強さと試合運びの上手さでチャンスをうかがう。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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