2016/04/23国内女子

ミセス初V狙う若林舞衣子が2打差の好位置

静岡県の川奈ホテルGC富士コースで開催されている「フジサンケイレディスクラシック」2日目、先月入籍を発表したばかりの若林舞衣子が6バーディ2ボギーの「68」で通算8アンダーとし、2打差の好位置で最終…
2015/11/24LPGAツアー選手権リコーカップ

エリート28人による今季国内最終戦 イ・ボミとテレサ・ルーが同組で激突

国内女子ツアーの今季最終戦「LPGAチャンピオンシップリコーカップ」が26日(木)から4日間に渡り、宮崎県の宮崎カントリークラブで開催される。賞金総額1億円(優勝賞金2500万円)を懸けたシーズン最後のメジャー戦だ。 前週時点での賞金ランキング上位25人と、今季優勝者に限られたエリートフィールド。今年は28人が出場を予定している。 昨年は最終日を2位から出たテレサ・ルー(台湾)が、穴井詩をプレーオフで制して逆転優勝。同年の「日本女子オープン」に続くメジャー2勝を挙げて5年シードを獲得した。今シーズンは中盤まで女王争いを繰り広げ、戴冠は逃したものの、大会連覇への意気込みは熱い。 今季の賞金女王に...
2015/11/14国内女子

選手コメント集/伊藤園レディス 2日目

あって3番以降の良いゴルフにつながったと思う。シードが決まって、あとは優勝だけという気持ちが強い。(イ・ボミとの最終組)崩れる相手ではない。気持ちで負けないようにプレーしたい」 ■若林舞衣子 6
2015/11/13国内女子

賞金女王へ加速! イ・ボミが首位発進 テレサ・ルーも1打差追走

珠音、O.サタヤ(タイ)、キム・ハヌル(韓国)の5選手。さらに1打差の4アンダーの9位に、菊地絵理香、青木瀬令奈、若林舞衣子ら7選手がつけた。 2週連続優勝がかかるアン・ソンジュ(韓国)は2アンダーの24位。前年覇者の前田陽子は3オーバーの78位と出遅れた。
2015/11/06米国女子

鈴木愛が首位と1打差3位 米国勢がリーダーボード上位席巻

◇米国女子◇TOTOジャパンクラシック 初日◇近鉄賢島CC(三重)◇6506yd(パー72) 日本女子ツアーが特別公認する米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」が6日開幕。アンジェラ・スタンフォード(米国)、ライアン・オトゥール(米国)がともに「65」をマークして、7アンダー首位で初日をスタートした。 鈴木愛が首位と1打差、6アンダーの3位で日本勢最上位につけたほか、同順位に全美貞、キム・ハヌル、イ・イルヒ、ジェニー・シンら韓国勢4選手が並ぶ。5アンダーの8位に世界ランク3位のステーシー・ルイス、同4位のレクシー・トンプソン、元世界ランク女王のツェン・ヤニ(台湾)ら全8選手が続いている。...
2015/10/18国内女子

「TOTOジャパンクラシック」の出場35選手決定

/藤本麻子/4回 17/服部真夕/7回 18/吉田弓美子/4回 19/穴井詩/2回 20/鈴木愛/1回 21/表純子/9回 22/キム・ハヌル/※初出場 23/若林舞衣子/5回 24/全美貞/7回 25
2015/10/11国内女子

9ホールになった最終日 選手たちの感じ方

。ティショットが完ぺきだったというこの日は3バーディを量産し、通算9アンダーの2位で終えた。 同じく2位となった若林舞衣子は「9ホールになったので、ロケットスタートを決めないといけないと思った」。しかし
2015/10/11国内女子

濃霧で開始遅れ、最終日9ホールに短縮/スタンレーレディス

51人がインコースでプレーする。 今大会は2012年や09年にも、濃い霧の影響で最終日の競技を短縮するなどした。 2日目を終えて、通算9アンダーとした若林舞衣子が首位に立ち、木戸愛とイ・ボミ(韓国)が1打差で追っている。
2015/10/10国内女子

姉弟子に続け!木戸愛に師匠・芹澤が会場レッスン

木戸愛が「スタンレーレディス」(静岡・東名CC)2日目を終えて、通算8アンダーとした。1打差の2位タイで若林舞衣子を追い、同スコアのイ・ボミ(韓国)を加えた最終日最終組で、2012年
2015/09/18国内女子

松森彩夏が首位発進 横峯さくらと宮里美香は28位

首位でスタートした。初日を首位で終えるのは今季3度目。 5アンダーの2位に若林舞衣子。4アンダー3位にはディフェンディングチャンピオンの申ジエ(韓国)、森田理香子、アマチュアの勝みなみ(鹿児島高2年)ら
2015/09/08日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

メジャー今季第2戦 快進撃のイ・ボミは前年覇者の鈴木愛と同組に

国内女子ツアーのメジャー今季第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」が10日から4日間に渡り、長崎県のパサージュ琴海アイランドGC で開催される。 前年大会は当時20歳の鈴木愛が2日目から首位を守りきり、ツアー初優勝をビッグタイトルで飾った。宮里藍が保持していた大会最年年少優勝記録(21歳83日/2006年大会)を更新するインパクトも重なり、スケールの大きなニューヒロインの誕生に女子ゴルフ界が沸いた。 大会連覇となれば、樋口久子が1976年、77年大会を制して以来2人目の快挙に。それを阻止すべく急先鋒に立つのは、目下賞金レース独走中のイ・ボミ(韓国)だろう。 イは前週の「ゴルフ5...