2018/11/11伊藤園レディス

鈴木愛は2季連続の賞金女王ならず 夏場の離脱が痛手

3089万円余りとした。ただ、大会2位タイとした賞金ランキング1位のアンソンジュ(韓国)との差は約4348万円となり、逆転の可能性が消滅した。 6月までに4勝を挙げてツアー史上最速の出場11試合目で
2018/11/16大王製紙エリエールレディス

予選落ちの笠、川岸らシード喪失 有村首位

位。同トップのアンソンジュ(韓国)は、予選カットライン上の通算2アンダー49位で決勝ラウンドへ進んだ。 今週が最後となる賞金ランキング50位までを巡る来季シード争いでは、圏外で予選落ちした笠りつ子
2018/10/21マスターズGCレディース

松田鈴英は「経験不足」 終盤に崩れて悔し涙

3位からスタートした松田鈴英は、首位のアンソンジュ(韓国)に1打差に迫りながらも終盤に崩れて「72」と伸ばせず、通算8アンダーの4位タイでホールアウト。終盤16番でボギー、17番でダブルボギーを叩い
2018/11/04TOTOジャパンクラシック

畑岡奈紗が米ツアー2勝目 4打差を逆転

(オーストラリア)は「78」と崩れ、通算7アンダーの15位に終わった。 世界ランキング1位のアリヤ・ジュタヌガン(タイ)は通算6アンダーの19位。国内ツアーの賞金ランキングトップを走るアンソンジュ(韓国)は通算3
2018/11/11伊藤園レディス

黄アルムが今季3勝目 鈴木愛は2年連続女王逃す

13アンダーで8月「NEC軽井沢72」に続く今季3勝目を挙げた。1打差2位にアンソンジュ(韓国)と永井花奈の2人がつけた。 通算11アンダー4位に青木瀬令奈、小滝水音。通算9アンダー6位に鈴木愛、ユン
2018/11/10伊藤園レディス

まさかの池ポチャからダボ 鈴木愛は10位後退にがっかり

ボギーをたたき、首位とは6打差に開いた。賞金ランキング3位で戦うシーズン終盤。ともに女王を争うランク1位のアンソンジュ(韓国)は通算8アンダーで5位、ランク2位の申ジエ(韓国)は通算7アンダーで7位と
2018/11/07伊藤園レディス

賞金女王争いは残り3戦 上位ランカーがこぞって出場

」でツアー2勝目を挙げ、今週は大会連覇に挑む。 賞金ランキングトップ(約1億6638万円)のアンソンジュ(韓国)と2位(約1億3202万円)の申ジエ(韓国)との差は約3400万円。3位(約1億
2018/10/21マスターズGCレディース

鈴木愛は生涯5億円突破 横峯さくらを抜いて日本人最速

と思うので、最速と聞いて嬉しいですね」と表情を緩めた。 防衛がかかる賞金女王争いでは、5試合を残してトップを走るアンソンジュ(韓国)と約3900万円差。「残り5試合で絶対に巻き返したい。1回は勝ち
2018/10/31TOTOジャパンクラシック

7年ぶり日本人覇者は生まれるか?成田美寿々は世界1位と初日同組

レーストップを独走するアンソンジュ(韓国)に、米ツアー元賞金女王の申ジエ(韓国)、大会2勝を誇る上田桃子、小祝さくらや松田鈴英ら勢いがある若手たちも虎視眈々と勝利を狙う。 勝てば米ツアーへの道も開ける今大会だが、11年の上田以降、途絶えている日本勢の優勝にも期待したい。
2018/10/14富士通レディース

1億円へカウントダウン! 成田美寿々が思い出した風景

囲むスタンド席で、トップに並んでいた最終組のアンソンジュ(韓国)のプレーを見た。「みんなそうだと思うけど、百戦錬磨のアンさんがあそこで外すとは。プレーオフになるとしか思っていなかった」。ライバルが1
2018/11/10伊藤園レディス

松田鈴英が単独首位 2打差3位に永井花奈ら

三貴の2人が続く。 3人に絞られた女王争いでは、賞金ランキングトップで今週優勝すればタイトルが決まるアンソンジュ(韓国)が通算8アンダーの5位。同ランク2位の申ジエ(韓国)は通算7アンダーの7位。同ランク3位の鈴木愛は「71」と伸び悩み、通算5アンダーの10位に後退した。
2018/11/09伊藤園レディス

鈴木愛が2打差3位 単独首位に佐伯三貴

鈴英ら10人。逆転女王には残り3試合で1勝が最低条件となる鈴木は、5バーディ、1ボギーの「68」とする好スタートを切った。 同ランクトップを走り、今大会の優勝で4年ぶり4度目の賞金女王が決定するアンソンジュ(韓国)は、3アンダーの13位で発進した。 前年覇者の福田真未はイーブンパー39位で出遅れた。
2018/10/24樋口久子 三菱電機レディス

残り5戦の賞金レース トップ不在で鈴木愛らにチャンス

、5位の比嘉真美子と同じ組でプレーすることが決まった。 前週「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」を制し賞金ランクトップを走るアンソンジュ(韓国)は欠場。同2位の申ジエ(韓国)も出場
2018/10/18マスターズGCレディース

ツアー3勝のカン・スーヨン 「マスターズGC」を最後に現役引退

イ・ボミ、申ジエ、李知姫、アンソンジュら韓国勢が集まり、コースのクラブハウスで食事会が催された。日本人選手たちも別れを惜しむ気持ちは同じだ。複数の日本人選手がカンのもとに歩み寄り、次々と惜別のハグを
2018/07/24マーク金井の試打インプレッション

打点がずれても芯ヒットの飛び「プロギア RS ドライバー」

ルール適合ギリギリの反発性能を追求し、さらに高初速エリアが広がったプロギアの新「RS ドライバー」。契約プロを始め、契約フリーの池田勇太やアンソンジュ、三浦桃香などが使ったことで話題となっている
2018/10/16マスターズGCレディース

1億8000万円をめぐる高額大会 賞金&シード争いに変動は

は、今年で16回目の開催を迎える。昨年は最終日が悪天候により中止となり54ホールに短縮。3日目を終えて単独首位にいた上田桃子が優勝した。 今シーズンは残り6試合。賞金ランキング1位のアンソンジュ
2018/10/19マスターズGCレディース

安田祐香は予選落ちで新記録ならず 東浩子が首位浮上

、通算10アンダーとして単独首位に立った。 「65」をマークした原英莉花、賞金ランク首位のアンソンジュ(韓国)が通算9アンダーの2位で追う。通算7アンダーの4位にテレサ・ルー(台湾)がつけた。鈴木愛