2023/04/09マスターズ マスターズ記録に並ぶ23大会連続通過も…満身創痍のウッズは3ホールで“+5” アップダウンを歩く姿は執念すら感じさせるものの、冷たい風雨によるダメージ蓄積も懸念される。 第3ラウンドはスタートの10番でボギー。ティショットを左の林に曲げた14番でもボギーをたたくと、グリーンに
2023/04/09マスターズ 一夜でふさがったオーガスタの大穴 “現場”目撃の比嘉一貴「何もなかったかのように…」 15番をプレー中に倒れる瞬間を目撃した。パトロンから上がった大声は次第に悲鳴へと変わり、「大きな木が目の前から消えたんです」。自分の組について歩く家族も巻き込まれる可能性があったと思うと、さらに恐怖を
2012/10/11国内女子 諸見里しのぶが片山晋呉効果で「笑顔のラウンド」 に成功した。 そこにいたのは、精神面で自らを追い込み、うつむきがちに歩きながらプレーをしていた諸見里ではなく、前を向いて次の1打をいかに打っていくかを楽しそうに考えながら歩く姿だった。(千葉県千葉市/本橋英治)
2019/12/06国内女子 香妻琴乃は腰痛に泣く「大事な試合の前に出てしまった」 けど、先週は歩くのがきついぐらいになってしまった。気を付けてはいたけど、大事な試合の前の週に腰痛がでてしまって、どうやっていけば怪我がないようにできるか考えていかないといけない」。先が見えない現実が襲う
2019/03/22国内女子 マスク姿で調整…花粉症に悩む女子プロたち スギ花粉に悩まされており、「頭が痛くて、ぼーっとしてしまいます。パッティングに集中したいときに鼻がムズムズするのが嫌。大変です」と話した。 ティショットなどではサングラスで目を保護し、歩くときは
2014/04/16米国男子 仕切り直しの一戦へ 松山英樹と石川遼が同組で練習ラウンド 。 一方の松山は初参戦のコースを、7番から9番までは歩くだけも、なんとか大会前に回りきった。前半16ホールは林間、残り2ホールは突然海沿いに出る同コース。「難しいんじゃないですか」とコースの印象を語っ
2011/02/26米国女子 宮里藍は8位タイに浮上!うれしい“受賞”も コースを歩くが、この第3ラウンドでシーボーン氏は特別な白いビブを着た。 長きにわたってコンビを組む相棒の受賞に「私もうれしかった。私たちはいいチームになっていると思う。性格がすごく似てるんですよね
2022/10/08国内男子 半月板損傷の右ひざとの付き合い方 中西直人「一歩前に」 。 「右ひざがめちゃくちゃ悪くなっていて、歩くのがしんどいぐらいでしたけど、痛みが出ない打ち方をやっていました。打った後に右足を一歩前に出すところから始めました」 医師からはすぐにでも手術を勧められて
2022/10/04米国女子 予約炊飯はしない 米転戦の選手を支える家族の“食”ルール 、どちらも家事をこなしながら、コースに入れば練習日から18ホールついて歩くのは当たり前。毎日1万5000歩を超える距離を歩いて、ロープの外から全力でエールを送っている。 体力勝負の毎日も「楽しいです」と
2011/06/19全米オープン 久保谷は7オーバーに後退「ここまでが精いっぱい」 ことに関しては「嬉しかった。今回のお土産ナンバーワンかも。あれだけのギャラリーの中を歩くのはぐっときますね」と笑顔をのぞかせたが、「今の僕にはここまでが精いっぱい」と苦い表情で3日目を総括した。 大叩き
2011/07/13全英オープン 急遽出場の池田勇太は開幕2日前にコース入り 合流し、初めて歩く芝の感触、そしてリンクス特有の強風を味わった。 今月初旬の日韓対抗戦「ミリオンヤードカップ」に出場後、当初は2週間のオフ期間中に試す予定だった新しいアイアンをいきなり英国の地でテスト
2020/07/22米国男子 ケプカ 左ひざは依然不安も「痛みは言い訳にならない」 2戦目の「RBCヘリテージ」で7位に入ったのが今季唯一のトップ10入り。昨年10月の「ザ・CJカップ」(韓国)で濡れたコンクリートで滑って負傷した左ひざの状態は思わしくない。 「下り坂を歩くと少し痛み
2020/05/10米国男子 まさに夢の体験 ウッズがチャリティオークションに出した“賞品”とは リゾートホテルに宿泊。プロアマ戦のディナーに参加し、オープニングラウンドではウッズのグループとともにロープの中を歩くことができるという。 2019年「マスターズ」のピンフラッグ、24日にウッズがフィル
2017/09/23国内女子 「メリハリのあるゴルフ」で永峰咲希が首位浮上 チャンスもある。その先には優勝のチャンスもある」。永峰はいつだって、背筋をピンと正して、肩で風を切って歩く―視線の先には、初優勝しかない。(宮城県利府町/糸井順子)
2017/11/16国内男子 「ファー」は2回 石川遼は1オーバー49位 9番でグリーンに向かって歩く石川に、ロープ外から小さな女の子が「がんばってー」と精一杯の声を張った。石川は、にこやかにグローブをはめた左手を振り返した。母親にうれしそうな笑顔をみせた女の子は、遠のいて
2017/05/13日本プロ日清カップ 芝目の強いグリーンに適応 市原弘大が暫定4位に浮上 見舞われ、定刻から4時間50分遅れの午後2時10分にティオフ。18番(パー5)の2打目地点へフェアウェイを歩く途中でサスペンデッドのホーンを聞いたが、刻々と視界が狭まる中でラウンド完結を目指した。2打
2017/04/12国内男子 「ラストシーズン」70歳の尾崎将司が進退かけてティオフへ 続けてきた調整で、中でも重点的に取り組んできたのは自転車を用いたトレーニングだ。「今年はずっと自転車をこいでいる。去年よりも歩く力が上回っている感触があるし、状態がいいことに間違いはない」と、下半身の
2020/08/16国内女子 産休明け2戦目の若林舞衣子が56戦ぶりのトップ3 、56戦ぶりにトップ3に入った。 「産後すぐは廃人になったかのように、全く別のものに感じた。産後すぐはまともに歩くこともできなかった。体重も10kg増えていたので、キレのある動きができなかった」。大会
2023/03/29国内男子 心拍数の上下を防ぐ 金谷拓実の新たな取り組み 、結果に飢えていた24歳にとって価値ある1勝となった。 復調を目指し、昨年の終わりごろから取り組み続けていることがある。「自分で考えながら取り入れた」という試みは、プレー中を含めて日常的に歩くスピードや
2011/05/27国内男子 薗田峻輔が「大好きなコース」で今季初勝利を射程圏に 。「当時よりも狙ったところに打ち出せているし、ミスした時の対応が上達したと思う」と成長も感じながら、今季初優勝へ向け決勝ラウンドでも悠然と歩く。