2022/03/31国内女子

妹に託すオーガスタ 吉田優利が米国へエール

回目の大会出場で、「難易度が高い印象ですが、そういうところも面白い」と楽しみにしている試合のひとつ。例年アンダーパーの選手が少ない難コースに向き合いながら、頭の片隅は遠く離れた米国に向いていた。 今週
2022/03/31国内女子

渡邉彩香「ああしたい、こうしたい」は卒業

」は、いわく「ピンの上2mよりも、手前5mのほうがいいシチュエーションが多い」コース。頭で分かっていても攻めの気持ちが先走ってピンをデッドに攻めることもしばしばだったが、「今年は手前でいいと100
2022/03/02国内女子

YouTubeで新コーチ探し 小祝さくら“卒業”に感謝

、去年も自分以上のものが出せたと思う。出会いがなければ、あそこまでいけなかったので感謝している」と卒業に至った恩師に頭を下げた一方で、新しいコーチ探しが進行中。 「アマチュアのときもずっとコーチが(地元の
2021/11/10国内男子

選手会は石川遼の副会長辞任を受理 理事職は慰留も

副会長職、ツアートーナメントへの出場といった処遇については、JGTOの懲戒・制裁委員会を経てツアーメンバーとしての処分が下ることになる。池田は「事務局長として、今回こういった不祥事を一選手、選手会の副会長が行ってしまったことを申し訳なく思っています」と頭を下げた。
2020/10/05国内女子

ゴルフきょうは何の日<10月5日>

決められず。優勝を目前に迫りながら4パットのダブルボギーをたたき、ボギーパットを沈めた服部に勝利の女神がほほ笑んだ。 大会は10年ぶりのプレーオフ決着だった。服部は「李知姫さんが4パットしたときは、頭の
2020/08/29国内女子

16番で再びの池ポチャ 安田祐香「去年と同じことしてる」

)アプローチでもいいと思って打つか…どうやってやればいいかな。池を回避して奥のバンカーにも入れないように」と16番攻略法が頭を悩ませる。 オーガスタナショナルGCなどを経験してきた19歳は「今まで回ってきた
2020/08/08アマ・その他

松田鈴英&堀川未来夢が優勝 男女ペアマッチ

、「悔しいですけど、勝因の8割5分は松田選手。ショットをビタビタつけてくれて、いやらしいロングパットも2パットで決めてくれた」と相棒を褒めちぎった。 松田は「ありがとうございます」と堀川の絶賛に頭を
2020/10/17国内女子

「パターに助けられた」 浅井咲希はリベンジVへ首位浮上

あまりよくなくて…。こんな良い位置にいて、頭がついていってない」と、戦闘モード全開とはちょっと違う。 あす最終日は天候が回復する予報。「あまり欲張らず、普通にプレーしたい」という浅井だが、「パターさえ決められれば優勝できると思った」という先週のリベンジへ、絶好のチャンスが到来した。(千葉市緑区/今岡涼太)
2024/08/04米国女子

勝みなみ「67」で22位に浮上 首位は22年覇者のアンドレア・リー

インタビューで、勝は「15番で『今日もか』というダブルボギーがあって。池に入れたとかだったらしょうがないって思えるけど、素ダボが頭にくる。いいプレーしている中で出してしまって悔しい。ああいうダボが流れを切ってしまうので、ああいうミスを少しでも減らして、一つでも上位に食い込めるように頑張ります」と振り返った。
2024/06/07日本ツアー選手権

「正直、納得はしていない」 “曲げない男”稲森佑貴は道半ばも…

、今年2月に誕生した第一子の顔が頭をよぎる。「スタート前に動画や写真が送られてくる」と情けない姿は見せられない。「あしたもやることは変わらない。この後練習して、修正したい」。子どもに初めて見せる優勝が、メジャータイトルなら最高だ。(茨城県笠間市/谷口愛純)
2014/04/02国内女子

比嘉真美子 4日間大会連覇へ意欲「ポイントになる試合」

ンオーキッドレディス」で2位フィニッシュも、その後2試合連続で予選落ちを喫した。「すごくポイントになる試合だと思う。気持ちを入れ替えて優勝を頭に入れていく」と熱っぽく話した。 前週の「アクサレディス