2025/09/18国内女子 第2回リランキングまで残り2試合 「試合に出たい」金田久美子が抱える“爆弾” はない。まして19歳で車の追突事故に遭った“後遺症”には腰、背中とつきまとわれ、首は約1年前から針治療を続けている。 「元々がストレートネックで首は良くない。頭痛やめまいもよくあって、周りにも“首の
2011/11/13欧州男子 G.F.カスタノが“持越しプレーオフ”を制す 1パットでバーディを奪って決着。今季は腰の故障などの影響で不振が続いていたが、2008年の「ブリティッシュ・マスターズ」以来の勝利に酔いしれた。 <プレーオフ途中でサスペンデッド! 決着は翌日へ
2014/04/02マスターズ ウッズ不在で混戦必至のオーガスタ 松山英樹がプロとして初参戦 。ディフェンディングチャンピオンとしてオーガスタに戻ってきたスコットは、世界ランク1位の座をその視界に捉えている。一方で、メジャー通算14勝を誇るタイガー・ウッズは大会1週間前に回復しない腰の手術に踏み切り、初
2020/08/07全米プロゴルフ選手権 0.75インチ長くなったウッズのパター「SW感覚で打てる」 パターを1年以上いじってきたかな。(腰を痛めたことで)以前のような1日に4、5、6時間のパッティング練習は難しくなっていた。チャンピオンズツアー(シニア)の選手も、年齢を重ねて長いパターを使う。この
2020/08/05全米プロゴルフ選手権 4試合ぶり参戦のウッズ 思い出の地は見慣れない光景へ 寒暖差があるため、腰への負担を懸念する。「毎日気温が35度あるフロリダのような可動域が無いのは分かっている。重ね着をしたりして体を冷やさないようにしたい」。ジャック・ニクラスが持つ史上最多のメジャー通算18勝に次ぐ通算16勝目、ツアー史上最多記録となる通算83勝目に向けた挑戦が始まる。
2020/09/25米国女子 飛距離287ヤード 笹生優花の戦友・パグダンガナンってどんな人? 「彼女のパワーの源は素早い腰の回転と地面を効率的に使えること。ショートアイアンに磨きをかければ、莫大なお金を稼げるようになる」と活躍に期待する。 3Wですら飛距離は245ydを誇り、大学では類まれなる
2020/08/10全米プロゴルフ選手権 7カ月3試合→8週間5試合 ウッズは連戦解禁で「全米オープン」へ 。ストロークゲインドパッティングはフィールド49位の「-0.062」にとどまったが、不安の残る腰に負担をかけずに練習できる分、手ごたえは感じている。 新型コロナウイルス感染拡大によるツアー中断も挟み、2020
2003/03/06米国男子 ニクラス参戦!米ツアー「フォード選手権」 有力選手が次々と辞退する中、帝王ジャック・ニクラスが米ツアー「フォード選手権」に参戦する。63歳の”ゴールデンベア”は昨年患った腰の痛みも回復。栄養士のアドバイスのもと、体重もかなり落として調子は
2003/01/22国内男子 素顔のツアープレーヤーたち <手嶋 多一選手> 、多かったからです。 数年前、芸能人のみなさんとプレーするチャリティゴルフ『ガン撲滅基金ゴルフ東西対抗』でキャプテン役がまわってきたときも「そういうの苦手やなあ・・・」と、完全に腰が引けていました。 いざ
2011/11/26国内男子 尾崎直道6位浮上!来シーズンの主戦場は? 試合続けて出ると、腰が壊れるかもしれない。その心配はある」と、レギュラーでの戦いを憂慮。だがその一方で石川遼、そして松山英樹ら新世代の大器が台頭してきた現在のツアーにも魅力を感じている。「(一緒に
2023/06/01米国男子 ケガで戦線離脱中は「ミスター・ママ」に ブラント・スネデカーは23年初戦へ なるほどの痛みになってきた」と昨年12月1日にメスを入れた。 「腰から骨を取り出して、胸骨を切り開いて。ある意味、新しい胸骨として安定させた。ボールを打ち始めたのは今年の4月に入ってから」。約5カ月の
2023/06/16全米オープン 不完全な状態でも石川遼は「ベストな選択を」 安定したショットでペースつかむ のみでコースチェックをしたアウトでスコアを1つ伸ばし、後半はイーブンで終えて1アンダーの「69」。25位でスタートした。 背中をさすっては時折ストレッチして腰を伸ばす仕草をする中、安定したショットで
2023/06/17国内女子 無念の棄権を乗り越えて 吉田弓美子がリランキング“安全圏”に前進 「67」で回り、首位と2打差の3位で滑り出した。「パナソニックで棄権した時と状況が一緒なんですよね。最終ホールでチップインして5アンダーでいい位置にいて、それで次の日起きたら腰が痛くて起きられない
2024/03/31米国女子 カギは「水のジャッジ」 古江彩佳は首位と7差から3差に詰めて最終日 、「練習したことがない」一打で持ちこたえた。古江彩佳の前半5番(パー5)の3打目はグリーン左のバンカーの縁から。左ひざを折って芝の上に正座するように腰を下ろし、右足は伸ばして砂の中に。クラブを懸命に
2023/09/21国内男子 欠場翌週に首位スタート 永野竜太郎は腰痛を怖がらずアグレッシブに 出場を見送った。 腰に不安を抱えながらのプレーではあったが、前半から1Wを振った。出だし343ydの10番では1Wショットをグリーン右手前のバンカーまで飛ばし、1.5mを外してのパー発進。「右側のOBの
2023/08/26国内女子 憧れるのをやめましょう? 岩井明愛は申ジエと最終日最終組で対決 )」で好成績を収めた相手へのリスペクトも当然大きい。 「でも、自分も選手として同じ立場(フィールド)で戦っているので。自分にも負けないところはあるし、(腰が引けたりすることは)ないです」。プロゴルファー
2023/08/25国内男子 右足を粘って、粘って…河本力はV争い脱落危機からカムバック 。粘れていない。右サイド(半身)の腰あたりが浮いてきて、手が前(飛球線方向)に出てしまって、フェースが右を向いていた」。発見から、見事に修正したのが13番(パー5)。わずかな追い風を受けた1Wショットは
2023/08/24国内女子 原英莉花は昨年のV逸リベンジへ「勝つことでしか吹っ切れない」 出せたら。気持ち的にも『1位』を見て復帰戦に挑んできたのに、この“中間っぽい”スコアを続けたくない。それに慣れたくないというか…」と自らを奮い立たせる。 求めるのは、腰の手術から復帰後の3試合で上位に
2023/09/26日本女子オープン “恐竜”に目がキラリ 原英莉花「新しい気持ちで」目指す大会2勝目 輝いた。恐竜の化石が多く発掘された福井県にちなみ、恐竜のキャラクターが今大会のトレードマーク。「ドラゴンが大好きなので」とラッキーアイテムを見つけ、2020年以来の大会制覇に挑む。 5月に腰の手術による
2023/09/30日本女子オープン 原英莉花 “一騎打ち”に「戦いを楽しめた」 国内メジャー3勝なら史上18人目 イン。15番(パー5)では10mをねじ込んだ。 5月に腰の手術を受けてから、復帰8戦目。ショットも「良い感じで振れている」と調子を上げており、4ホールあるパー5はすべてバーディを奪った。日本女子オープン