2024/01/20米国女子 ピンチしのいで価値あるアンダー 古江彩佳「優勝を意識しながら」 のか、気持ちをフラットに保つのか。「両方ですかね」と言って続けた。 「早めに優勝もしたい。せっかくすごくいい位置にいられている。そこは意識しながら頑張りたい」。冷静に、それでいて意欲を隠さなかった。(フロリダ州オーランド/亀山泰宏)
2025/04/25国内男子 もう一息のエージシュート 69歳の倉本昌弘は「ずっと意識しています」 のチャンスだ。「ずっと意識していますよ」とエージシュートを達成する気満々で入ってきた。この日は前半インをパープレーで耐えたが、パッティングに苦戦してスコアを落とした。 後半アウトで待ち受ける500
2025/06/04日本ツアー選手権 苦手意識は解消? 石川遼が「上塗り」した宍戸のイメージ 、持ち球や弾道のイメージはほぼ変わっていない。1年経って同じコースでプレーしても、悪い方に変わっている感じはしなかった」と、かつての苦手意識は解消しつつある。 通算13アンダーで終えた昨年大会は、初めて
2017/09/17エビアン選手権 「バリバリ意識」の初優勝 上原彩子が1打差でメジャー最終日へ 、自身のツアー初優勝となれば、これ以上ない巡り合わせだ。「せっかくこの位置にいるので(優勝は)バリバリ意識しますよ」と笑った。 そんな笑顔が涙に変わったのは、ラウンド後に開催された「ロレックス・アニカ
2016/08/21米国女子 「本当に申し訳ない」42位の大山志保、日本代表としての意識 もんじゃないっていうのを見せたかったけど、私が本当に悪いプレーだったので、そんな目で見られてしまうことは本当に申し訳ない」。常に日本代表という意識があった。 「どの大会よりも、私はこの大会が1番だと思う
2022/10/08国内女子 「勝てれば何でもいい」永井花奈は意識改革でピンをデッドに しかないなと。守りそうなところも頑張って攻めてみようかな」。意識を変え、この日はマウンドの奥に切られたカップも怖がらずにクラブを振った。1日で回った27ホールで、7バーディ、1ボギー(第2ラウンドは5
2019/08/11国内女子 原英莉花4位 「脳活性化」もぐもぐタイムと渋野スマイルも意識 渋野について「憧れの世界で勝っちゃうんだからすごい」と、同学年の活躍に刺激を受け、渋野の代名詞である「笑顔」を意識してプレーした。 「最近は高2の弟によく言われるんです。『お姉ちゃんは怒りすぎじゃない
2021/06/26国内男子 「自信あります!」石坂友宏は“甘さ”消して意識改革 。 この日も最終組で時松を追ってのプレー。3番から3連続バーディを奪うなど、出だし5ホールで4つ伸ばして差を詰め、「66」をマークした。「かなり意識していた。徐々に(差を)詰めていた中で、自分でも入れ
2017/03/10国内女子 「意識だけは常にクールに」青木瀬令奈はメンタル強化で首位発進 パーセーブし、途切れそうな流れをつないだ。 「自分では、攻めるゴルフの方が精神的に良い状態。あしたも常に上を見ながら意識だけは常にクールに、高く持って臨みたい」(高知県香南市/糸井順子)
2016/02/28国内女子 意識はリオより東京?渡邉、鈴木らが五輪強化合宿 5番目、鈴木は9番目の位置におり、ともに意識は“リオよりも4年後の東京”に傾きつつあることを明かした。 渡邉が注力したのは、芝が薄いライからのアプローチだ。オリンピックコースのグリーン周りは短く
2020/08/29国内女子 22歳なのに…V争い小祝さくらは2日連続の“最年長”意識 なかったので嬉しかった。プレッシャーは、気にすると(体が)固まったりするので。意識しないで出来たら」と悪天候予報の最終日を見据えた。
2023/04/14国内女子 ジュニアの姿で球筋を意識 申ジエは初日に照準合わせ首位 思い出しちゃって」。母国で味わったことのない揺れに怯え、周辺に被害が無いことを祈っていた。 そんな申はこの日のラウンド中、意識して「真っすぐなボールだけでなく、色んな(球筋の)ボールを打ちました」という
2015/08/14国内女子 追えば逃げるは世の常か?鈴木愛、2勝目は「意識しない」 続いている。「でも、周りの人に“勝ちたい、勝ちたいと思うほど遠ざかるよ”と言われたので、あまり意識しないようにしています」。助言を素直に受け入れる柔軟さが、今の鈴木にはある。(長野県軽井沢町/今岡涼太)
2025/11/13国内男子 松山先輩ともつながれた…片岡尚之「マスターズ」への意識改革と準備 ていた入念なトレーニングを再開。トレーナーが組んだメニューを週3、4回とこなすようになった。 意識が変わって1カ月。効果が少しずつ出てきた。「インパクトのときに体幹周りの力が抜けずに振れているのを感じ
2020/06/20米国男子 松山英樹は3カ月ぶり復帰戦で予選落ち 感染対策意識にはギャップも 」翌週に行われる大会だった。キャリアで唯一の出場はツアー本格参戦初年度の2014年。当時は「71」、「79」とアンダーパーを出せないまま予選落ちし、少なからず苦手意識がわくコースでもあった。「グリーンの…
2024/07/05国内女子 ラウンド数ではなく“曜日”を意識 好スタートに向けた河本結の戦略 ”の意識を薄めるために「昨日だったら木曜日の“木”、今日は金曜日だから“金”」と曜日に変えた。プレーに集中できるように対策を練り、初日「69」にまとめて首位と4打差の15位で発進した。 この日も…
2024/06/01国内女子 いま“日本一ショットがうまい”女子プロ 鶴岡果恋が意識していること んですよ」。以前まではテークバックでクラブヘッドを上げる方向がバラバラになっていたのを、とにかく真っすぐ引くように意識したことだという。 「去年まではフォローを意識して練習していたんですけど、そこは
2025/11/13国内女子 「めちゃめちゃ意識してます」 佐久間朱莉は初女王戴冠から平均ストローク60台達成へ ◇国内女子◇伊藤園レディス 事前(13日)◇グレートアイランドC(千葉)◇6769yd(パー72) はやる気持ちを抑えるように、佐久間朱莉は「年間女王を早く決めたいですけど、ただひたすら優勝を意識し…
2021/03/17女子プロレスキュー! 打つ瞬間、意識はどこが正解? 上野陽向 無理のない動きで、効率よく振ることが大切。安定感を増して、いまよりコンスタントに飛距離を伸ばすために、スイング中の意識の持ち方をご紹介します。 1. スティックで素振りを行う おすすめの練習法は…
2023/06/10国内女子 脇元華は初優勝へ5打差 「全英も意識して」臨む最終日 権が付与される。5月末には、千葉で行われた予選会を突破して「全米女子オープン」(7月6日開幕/カリフォルニア州ペブルビーチGL)の出場権を得たばかり。「全英も意識して頑張りたい。あしたはパッティングをオーバーさせる気持ちで」と、強気のパットでバーディ量産を狙う。(神戸市北区/谷口愛純)