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原英莉花4位 「脳活性化」もぐもぐタイムと渋野スマイルも意識

2019/08/11 17:46


◇国内女子◇北海道meijiカップ 最終目(11日)◇札幌国際CC島松コース(北海道)◇6531yd(パー72)

初日33位と出遅れた原英莉花が、12位から出て通算9アンダー4位に入った。最終日は8バーディ、2ボギーの「66」をマークし、大会を通じてのベストスコア賞に輝き、30万円を獲得した。

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「AIG全英女子オープン」を制した渋野日向子は、昨年プロテスト合格した90期の同期。同大会では渋野がおにぎりをほお張る姿も話題になったが、原の“もぐもぐタイム”も負けていなかった。

「リズムが狂った感じ」と3パットボギーで発進したが、続く2番(パー3)を前に「たくあんと卵焼き」が入った母の手作りおにぎりを口にした。

「朝ごはんを食べたばかりでしたが、脳が起きてないなと思って、すぐにもぐもぐしましたね。そうしたら脳が活性化された」と、10mのパットを沈めてバーディを奪い返した。

最終18番(パー5)でも4mを沈めて、バーディを奪い、力強く右腕を挙げた。「絶対に決めたいと思っていたのが、決まったので超うれしかった。心から喜べるバーディだった」と振り返った。

日本人42年ぶりのメジャー制覇を遂げた渋野について「憧れの世界で勝っちゃうんだからすごい」と、同学年の活躍に刺激を受け、渋野の代名詞である「笑顔」を意識してプレーした。

「最近は高2の弟によく言われるんです。『お姉ちゃんは怒りすぎじゃない?』って。ヘラヘラするのはよくないですが、笑顔が一番だなと」。メンタルを新たにして、今季1勝を含む7試合目のベスト10入りと、結果につなげた。(北海道北広島市/玉木充)

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