2015/11/29LPGAツアー選手権リコーカップ 「いまの調子がすべて出た感じ」大山志保は大会3勝目逃す プレーを振り返った。 約6000人が詰めかけた最終日。最終組の二人を迎えるギャラリーが18番グリーンを取り囲んだ。2.5mのパーパットを沈めてピンチをしのいだ大山のガッツポーズに、大歓声が上がった。「我慢すればごほうびが来る」。最後まで前を向いてプレーしたことに胸を張った。(宮崎県宮崎市/糸井順子)
2015/11/24ギアニュース アダム・スコットが提案するユニクロ×ゴルフスタイル 合わせた提案となる。 「『カッコいい服を着て、気分よく臨めば、良いプレーができる』というのが重要なことです。素敵なパンツとシャツを着た自分の姿を鏡で見れば背筋が伸びるし、胸を張り自信を持って現場に
2016/03/03国内女子 受験生の弟へゴメン! 新人・高木萌衣が迎えるプロ初シーズン 費用が必要となる。その一方で、弟は孤独な受験生としての1年がスタートする。プロツアーは予選通過を果たさないと賞金を獲得できない厳しい世界だ。弟への想いを胸に、姉は初シーズンへと踏み出していく。(沖縄県南城市/林洋平)
2017/03/26国内女子 川岸史果の初優勝はまたもお預け 父・良兼「もう見てられない」 最終日にどうスコアを出すかです」と、改めて反省を胸に刻んだ。 「首位で最終日を迎えたら応援に行く」と話していた父の良兼は、出だしの1番を見終えると「もう俺は帰るよ~」と冗談混じりで苦笑い。その後も
2016/09/03国内男子 欧州ツアー再挑戦は見送り 「日本に専念」の片岡大育が3位に浮上 チャンスはある」。欧州への思いはひとまず胸の奥底に押し込み、あすの最終日に全力を注ぐ。(山梨県富士河口湖町/塚田達也)
2016/08/26国内男子 ベルトはちきれボールはあわや 小田龍一に珍事2度 。「(ギャラリーがボールを)持って帰って、ロストにならなくて良かったです」と笑顔で胸をなでおろした。(福岡県糸島市/塚田達也)
2015/10/16国内女子 悪天候でも「完璧なゴルフ」 テレサ・ルーが唯一のノーボギー ・ルー(台湾)は唯一のノーボギーで、5つのバーディを量産し首位スタートを決めると「完璧なゴルフだった」と胸を張った。 雨や風が気になる中、1Wの調子は決して良くなかった。右に曲がる球が出て、フェアウェイ
2016/06/09KPMG女子PGA選手権 史上最年少「LPGA殿堂入り」へ 朴仁妃の必要条件 乗り越えられると信じているし、これまでのゴルフ人生においていくつもの障害を乗り越えてきた」と本人は胸を張る。そして、今週この試合に勝つ自信はあるか?と問われると、にっこり笑って即答した。「もちろんです
2015/12/14国内女子 アマ永井花奈が米国下部ツアー参戦へ 最優先はプロテスト 」で年間3勝、もしくは年間賞金ランクでトップ10に入れば翌シーズンのレギュラーツアー出場権を手にできる。米国ツアーへの憧れを胸に秘めながらも、現時点で最優先に挙げるのはプロとして日本で活躍すること
2017/05/17ギアニュース 6000円で買える“衝撃”的本格シャフトが話題 おり、安価ながら高い品質」と胸を張る。 キャッチコピーは『黄色い衝撃』。肝心のシャフト特性は、全体がクセなく大きくしなり、切り返しのタイミングも取りやすいという。その性能を試すハードルが低いのも究極の
2018/09/11世界ランキング ジャスティン・ローズが初の世界1位に 松山英樹は20位 。「キャリアの中で素晴らしい瞬間であり、信じられないことだ。試合でトップ争いを続けてきた。僕はいま自分が世界でベストプレーヤーであると言える」と胸を張った。 優勝したキーガン・ブラッドリーは31位に35ランク
2018/09/22米国男子 初の2年連続王者誕生なるか 故障抱えたトーマスの“優先順位” 思っていた」としながら、この日は5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「69」をマーク。「きょうはドライバーショットがひどかったけれど、今年トップ5に入るくらい胸を張れるラウンドだった。簡単に4オーバー
2017/12/13国内女子 鈴木愛 100メートル9秒98の筋トレ取り入れ? )バレーボールの石川祐希さんが好きなので、会ってみたいです」との願望を胸に抱きつつ、女王防衛をかけて整える。(編集部・塚田達也)
2023/09/28日本女子オープン 去年は予選会『キャンセル待ち』で不出場 蛭田みな美が日本女子OPで2位発進 大利根CCの予選会にしっかりエントリー。「2位通過でした」と胸を張ったが、ツアー初優勝で最終予選前に出場を決めた。 2年ぶりの国内最高峰大会だ。「ボギーを打たなくて良かったです」と好発進にほっと一息
2023/04/29国内女子 “軸発見”の穴井詩が首位浮上 初の年間2勝へ「やれるだけやる」 週前の「KKT杯バンテリンレディス」でも2位と好調をキープしている。「いつになく良い滑り出し。アイアンショットに不安がない。ここ数年にはないレベル」と胸を張る。 自身初のシーズン複数回優勝に向け、後続
2023/08/03国内女子 地元大会でもメジャーでも…小祝さくらのブレない平常心 。 そんな気持ちに浮き沈みのない転戦が続く中でも、今週に向けては「とにかく調子をしっかり上げて臨むことを目標にやっていた」と話すあたり、胸には少なからず熱いものを秘めている様子。「きょう最終調整をして、あす良い調子で臨めるように頑張りたい」と、闘志を静かに表に出した。(北海道北広島市/塚田達也)
2023/05/22全米オープン 予選会コース開催の「サロンパスカップ」を動画観戦 永野竜太郎は初の全米オープンへ 、日本とも、PGAツアーとも違う。アメリカは小さい時から行きたいという気持ちがあったので、すごくうれしい」と大舞台に胸を躍らせる。 世界のトップランカーが集まる大会を「過酷」とイメージする。ロサンゼルス
2024/08/23国内女子 「80たたいたら津軽海峡を泳いで帰れと…」 13歳アマ須藤弥勒は7打縮める “あしたも80をたたいたら、津軽海峡を泳いで帰ってこい”って言われていた(笑)」 17ホール目までは3オーバーで回って胸をなでおろしたところで、最終9番はトリプルボギー。ホールアウト時点で最下位118位も
2022/10/13国内女子 馬場咲希は注目組に「気持ち高ぶる」 国内ツアー5試合目の課題はパッティング 、ディフェンディングチャンピオンの古江彩佳とツアー2勝の吉田優利と同組でプレーする。注目組に入り「気持ち的にも高ぶる」と胸を高鳴らせた。 特に夢描く米ツアーで優勝した古江を間近で見られることに、「優勝されて帰ってきて
2022/04/02国内女子 葛城の6打差逆転は? 初優勝狙う菅沼菜々の葛藤 打足りずに最終日最終組に入れなかったことに、悔しさも残っていた。 「みんな、人間だから何があるかわからないですよね」。あすはその言葉を胸に、6打差を追いかけてみるのも悪くない。(静岡県袋井市/谷口愛純)