2019/02/07欧州男子

152位出遅れの石川遼「良いイメージが出なかった」

イーブンパーに戻したが、終盤に再び停滞した。8番でボギーをたたくと、317ydの9番では第1打を右の林へ入れ2連続ボギーで終えた。が穏やかな午前スタートの出遅れに「毎ショットの切り替えはできていた。とにかく集中してやっていくしかない」と力を込めた。(オーストラリア・バーウォンヘッズ/林洋平)
2019/02/07欧州男子

「伸ばしていかないと」石川遼はバーディ合戦覚悟

、「オーストラリアらしく、もあり、グリーン周りが特に難しい」と語った。 「ISPS HANDA ヴィックオープン」ライブスコア 男子と女子が交互にティオフする仕組みで、女子は前方のティから第1打を放つ
2019/02/01米国男子

小平智は“スタジアム16番”デビューでバーディ奪取

は笑顔が光った。後半16番、巨大スタンドに全周を囲まれたツアーの名物パー3。9Iでピン奥3mをとらえ、バーディパットを沈めると、大歓声が響き渡った。「右からので気持ちよくピンの方向に打ち出せた
2019/02/16米国男子

1日30ホール ウッズは暫定55位「ひどいパットばかり」

サスペンデッド。「雨は激しくはなかったけれど、十分気になるくらいの霧雨だった。気温は下がるし、も吹いたりやんだり…」と長い時間、レインウエアのパンツを履いてプレーした。「我慢強くいかないと。スコアを伸ばさ
2018/11/22国内男子

「優勝したい」香妻陣一朗は逆転シードに興味なし?

ツアー未勝利の24歳は、独特の緊張感などものともしない。「今週は優勝を目指そうと思っていた」と初日4アンダー発進を決めて言い放った。 強いが抜けるコンディションで、香妻は2番(パー3)でボギーを先行させ
2018/04/27国内男子

トップ10に入るまでは丸刈り! 秋吉翔太の新年の誓い

短い当地では3Wの代わりに2Iを入れた。「3Wは15番(パー5)の2打目でしか使わない。がフォローの時にギリギリ届くくらい。だから、そこを制御して3打目勝負に切り替えている」と欲をかかない作戦だ
2019/03/30国内女子

ツアー出場3戦目の20歳 臼井麗香は優勝なら最速タイ

伸ばした。最終18番(パー5)もバーディで締めくくった。「で苦戦しましたが、気持ちが前に出ていて、自分にも自信があった。ほとんどがパーオンか、カラーからでした」とショットが好調だった。 背中を追う
2019/03/30国内女子

「自分の心が知っている」 20歳の河本結、待望の初Vへ

バーディとした9番から段下からの10mを決めた13番(パー3)まで、5連続バーディ。が強まった中盤に一気に抜け出し、ボギーなしの「65」。「きょうは我慢した。(序盤から)良い転がりだったから、入るの
2019/03/30国内女子

ツアールーキーの最終日最終組 上田桃子が感じる若手のいま

ちょっと違うと思う」。 若手の活躍は歓迎するが、簡単に負けるつもりもない。最終日は、が強まる予報だ。「前半にプレッシャーをかけられれば、面白い。自分はスコアを1ホールずつ作っていくだけ。チャンスはあるし
2019/01/14米国男子

「まだ力が足りない」今平周吾に週末2日間の課題

ないと思ったところもある。飛距離では勝てないけど、そういう部分は鍛えていきたい」と口にした。 風向きの読みにも苦戦した。後半3番では、残り148ydの2打目を追い風と読みPWでフルショットしたが、「
2018/11/05国内男子

比嘉一貴は3戦連続トップ10 初シードに前進も海外優先

をつく。「が強い中で最初の4ホールで3つ伸ばすことができた。早いうちに2桁アンダーにしておけば、僕にもチャンスがあるかなと思っていました。大事なところでボギーを打ってしまうのが、まだまだ弱いなと思う