ニュース

米国男子WGCフェデックス セントジュード招待の最新ゴルフニュースをお届け

デシャンボーが2打差2位 松山英樹は「64」で14位浮上

◇世界選手権シリーズ◇WGCフェデックス セントジュード招待 3日目(7日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7233yd(パー70)

ハリス・イングリッシュが3日間首位を守り、完全優勝での今季3勝目に王手をかけた。13アンダーから2日連続となる「65」とスコアを伸ばし、通算18アンダー。6月「トラベラーズ選手権」以来のツアー5勝目がかかる。

<< 下に続く >>

ブライソン・デシャンボーが7位から8バーディ、1ボギーの「63」。ジョーダン・スピースと同じこの日のベストスコアをマークして16アンダーの2位に浮上した。イングリッシュとともにシーズン3勝目を狙う。

前週「東京五輪」を戦ったキャメロン・スミス(オーストラリア)は最終18番でバーディを決めて2位を確保した。

アブラム・アンセル(メキシコ)が14アンダー4位で続いた。

30位から出た松山英樹は2イーグル4バーディ、2ボギーの「64」をマークし、通算9アンダーの14位に浮上した。52位だった木下稜介は5バーディ、5ボギーの「70」と伸ばせず55位に後退して自身初のWGCの最終日を迎える。

2021年 WGCフェデックス セントジュード招待 松山英樹 ハイライト
2021年 WGCフェデックス セントジュード招待 松山英樹 ハイライト
この動画は日本国内のみで視聴が可能です。US
おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 WGCフェデックス セントジュード招待




特集

ランキング
東京五輪や実力派アマチュアの登場など話題の多かった2021年下半期。上半期と比較し、プロフィールへのアクセス数が急上昇した選手をランキング形式でご紹介します。1位に輝いた選手は誰?
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!