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2021年 WGCフェデックス セントジュード招待
期間:08/05〜08/08 場所:TPCサウスウィンド(テネシー州)

「きのうまでのぶん」が来た? 松山英樹は1日2イーグル

◇世界選手権シリーズ◇WGCフェデックス セントジュード招待 3日目(7日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7233yd(パー70)

最初のバーディを決めた直後の前半3番(パー5)、鋭い一打がピンそば1mについた。グリーン右手前に池が口を開けるロケーション。フェアウェイからの2打目、松山英樹は242ydを5Wで距離を合わせるスーパーショットで鮮やかにイーグルを奪った。

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それだけでは飽き足りない。ティショットをピンそば1mにつけた11番(パー3)までに5つ伸ばすと、16番(パー5)では223ydをアイアンでピン左奥3mに2オン。「きのうまでは“ゼロ”だったので、そのぶんが来たかな」。1ラウンドで2つのイーグルを記録する「64」で通算9アンダー、30位だった順位を14位に上げた。

最終ホールでは第1打を池に入れ、右足を水の中に突っ込んでウォーターショットで対処する執念も見せた。この日のベストスコアに1打が足りないボギーフィニッシュとなったが、十分にムービングデーの期待に応えるプレーだった。

「全部良くなかった」と切り捨てた前日のラウンド後も、居残りで打ち込んだ。「きのうの練習もそうですけど、『何かいいことあるかなあ』と思いながら」。「東京五輪」からの連戦による疲労も関係ない。人知れず鍛錬を繰り返している。「(きょうは)それが、ショットに関してはありましたね」

首位との差は9ストロークあり、課題は多く残る。「ショットはだいぶ良くなったのでチャンスも多く作れた。パッティングがまだまだうまくいかないというか」。最終日は最終組から1時間前のスタート。「(逆転は)あまり期待できないですけど、ゆっくり頑張りたいなと思います」と静かに意気込んだ。

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