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フューリックが単独首位で最終日へ 今田竜二は予選落ち

◇米国男子◇AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ 3日目◇ペブルビーチGL(6816yd/パー72)、スパイグラスヒルGC(6953yd/パー72)、モントレーペニンシュラCC(6867yd/パー71)=カリフォルニア州

全選手が3コースをプレーする3日間54ホールの予選ラウンドが、汗ばむ陽気のまま終了。ペブルビーチGLで9バーディ、ボギーなしの「63」をマークしたジム・フューリックが、通算18アンダーとして単独首位に浮上した。

「20年ペブルビーチをプレーしてきて、こんなにコースが素晴らしい状態はない。5日連続で晴れたことも覚えがない」とフューリックが語る晴天続きのコンディションは、予選カットラインも7アンダーと、これまでの最低記録だった通算4アンダーから更新。各コースでバーディ合戦が繰り広げられる中「間違いなく今日のプレーが、ここで最高のプレーだ」と胸を張った。ツアー16勝の名手が、最後に優勝したのは年間3勝を挙げてフェデックスカップ王者となった2010年シーズン。「とにかく試合に勝ちたい。それが大きな意味を持つ」と、5季ぶりの勝利へ意欲を語った。

フューリックを1打差で追うのが2日目を終えて首位タイで並んでいたマット・ジョーンズ(オーストラリア)と2大会前の覇者ブラント・スネデカー。さらに1打差の通算16アンダー4位にフューリックと同組だったニック・ワトニー。15アンダーのケビン・チャッペルまでの上位5人はいずれもこの日、ペブルビーチをプレーした選手だ。

前週優勝のジェイソン・デイ(オーストラリア)は、昨年大会2位のジョーダン・スピースらと同じ12アンダー10位タイ。大会連覇を狙うジミー・ウォーカーはモントレーペニンシュラCCで5つスコアを伸ばし、50位から24位タイに順位を上げた。

1アンダー109位からモントレーペニンシュラCCでプレーした今田竜二は「71」とスコアを伸ばせず、118位タイで予選落ちした。

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