2014年 ザ・バークレイズ

石川10位、松山13位!首位は6アンダーのバン・ペルト

2014年 ザ・バークレイズ 初日 石川遼
4アンダーをマークし首位と2打差の10位につけた石川遼

◇米国男子◇ザ・バークレイズ 初日◇リッジウッドCC(ニュージャージー州)◇7,319ヤード(パー71)

シーズンの大詰め、毎試合ごとに出場人数が絞り込まれるプレーオフシリーズの初戦。初日は各選手スコアを伸ばし、大混戦の幕開けとなった。首位に立ったのは6アンダーのボー・バン・ペルト。1番から3連続バーディを奪うと、その後はパーを積み重ね、16番でバーディ、さらに17番パー5でイーグルを奪い、頭一つリードを奪った。

首位と1打差の5アンダー2位にはジム・フューリック、ハンター・メイハン、チャールズ・ハウエルIIIら8選手が並んだ。

そして10番からの第1組で出た石川遼が4アンダーをマークして首位と2打差の10位タイ。スタートから3ホール連続1パットのパーで凌いだ石川は、後半の2番から4連続バーディを奪いスコアを伸ばした。

さらに松山英樹も3アンダーをマークして、13位タイと好スタートを切った。松山と同じく13位にはリッキー・ファウラー、バッバ・ワトソン、マット・クーチャーら19選手が集団を作っている。

大会連覇を狙うアダム・スコット(オーストラリア)は2アンダーで32位タイ。フェデックスカップポイントで首位に立つロリー・マキロイ(北アイルランド)は、3オーバーの102位タイと出遅れた。

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