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2002年 ボブホープ・クライスラークラシック
期間:01/16〜01/20 インディアナウェルスCC他(カリフォルニア州)

壮絶なバーディ合戦を制したのはP.ミケルソンだった

カリフォルニア州パームスプリングスで開催されたボブ・ホープ クライスラー クラシックは、プロアマ戦を4日間4コースで行い、最終日はホストコースとなるPGAウェスト アーノルド・パーマー プライベートコースで行われた。予想通りのバーディ合戦が展開され、中盤28アンダーで4人、そして1打差にも3人と最ごまで勝負は分からなかった。

早めに仕掛けてきたのは、昨年の新人王を獲得したC.ハウエルIIIだった。2番から3連続バーディ、16番ホールまでに8バーディを奪い首位グループまで1打差に迫った。しかし、17番パー3でティショットをグリーン左サイドのクリークに入れてしまいダブルボギーを叩いてしまった。

スコアを伸ばさなければ優勝争いから置いていかれてしまうため、攻めた結果トラブルになる選手も多かった。1打差で追っていたC.ディマルコも17、18番と2ホール連続で池に入れて脱落してしまった。

そして、この混戦を抜け出したのはP.ミケルソンとD.バーガニオの2人だった。この試合が約5ヶ月ぶりの出場となるミケルソンは首位と4打差の10位からスタートした。序盤からスコアを伸ばし、終盤の勝負どころでの強さを見せた。昨シーズン2勝を上げたミケルソンだが惜しい試合はその倍以上、ツメの甘さが目立った。しかし、この日のミケルソンは16番から上がり3ホールで全てバーディを奪い30アンダーまで伸ばしたのだ。

<P.ミケルソンの2つ後の組でラウンドしたバーガニオは、前半を1アンダーと伸び悩んだが、11番パー5でイーグルを奪い勢いがついた。16、そして最終18番でもバーディを奪いミケルソンとのプレーオフに持ち込んだ。

そして迎えたプレーオフ1ホール目は18番パー5で行われ、ミケルソンはティショットをバンカーに入れてしまった。対するバーガニオはフェアウェイを捕らえていたため、セカンドでグリーンを狙った。しかし、僅かに距離が足らずボールはグリーン手前の池に沈めてしまった。確実に3オンをしたミケルソンが決着をつけた。

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