ニュース

米国男子HPクラシック of ニューオリンズの最新ゴルフニュースをお届け

2003年 HPクラシック of ニューオリンズ
期間:05/01〜05/04 場所:イングリッシュターンG&CC(ルイジアナ州)

劇的なロングパットでの幕切れ!S.フレッシュが初優勝!!

米国男子ツアー第17戦「HP クラシックofニューオリンズ」が、ルイジアナ州ニューオリンズにあるイングリッシュターンゴルフ&CCで開催された。3日目に54ホールでのアンダーパー記録を塗り替えた21アンダーのスコット・バープランクが逃げ切ると思われたが、予想外の幕切れが待っていた。

最終日は午後になると風が強くなり、各選手スコアを伸ばせず苦しんだ。そして、終盤優勝争いはバープランクとボブ・エステス、スティーブ・フレッシュの3人に絞られた。フレッシュに至っては、争うというより2人の結果を待つだけ。最終組の5つ前でラウンドしたフレッシュは、ピンを攻撃的に狙いパッティングも好調で、この日のベストスコア65をマークし21アンダーでフィニッシュした。この時点でバープランクは14番をプレー中で22アンダーにいた。

<< 下に続く >>

しかし事態は16番で一変。バープランクはティショットを飛ばしすぎ、2打目に中途半端な距離を残しグリーンのガードバンカーに捕まった。目玉状態からピンに寄せられず21アンダーに後退。同じく最終組のエステスは、ピン奥1メートルにつけバーディを奪い21アンダー首位に並んだ。

そして、最終18番ホールでバープランクがダブルボギーを叩き脱落。エステスとフレッシュのプレーフになった。その1ホール目18番ホール、2人とも2打目でグリーンを捕えた。互いに15ヤードほどのバーディパットが残ったが、先に打ったフレッシュが見事にカップインさせツアー初優勝を果たした。

今シーズンはマイク・ウィアのマスターズ優勝で、レフティの注目度が上がったが、このフレッシュもミケルソン、ウィアに次ぐ第3のレフティといわれてきた男だ。35歳でフレッシュとは呼びにくいが、新たなチャンピオンの誕生となった。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2003年 HPクラシック of ニューオリンズ




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
2020年 全米プロゴルフ選手権
2020年「全米オープン」は6日(木)に開幕する。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!