ニュース

米国男子ウェルズファーゴ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2011年 ウェルズファーゴ選手権
期間:05/05〜05/08 クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)

L.グローバーがプレーオフを制して今季初勝利!今田は68位

ノースカロライナ州のクエイルホロークラブで行われた米国男子ツアー第20戦「ウェルズファーゴ選手権」は8日(日)、最終ラウンドを行い、ルーカス・グローバージョナサン・バードとのプレーオフを制して2009年「全米オープン」以来となる通算3勝目を飾った。

グローバーは通算12アンダーの3位タイから最終日をスタート。前半に1つスコアを伸ばして折り返し、10番(パー5)で2オンに成功しイーグルを奪った。結局「69」をマークして通算15アンダーの単独トップでホールアウト。しかし続く最終組のバードが14アンダーで最終18番を迎え、右奥から4メートルのバーディパットを沈めて土壇場で並んだ。

そして18番で行われたプレーオフ1ホール目。バードはティショットからフェアウェイ右サイドのバンカーに入れるなど3オンという状況の一方で、グローバーは確実に2オン2パットでパーをセーブし、2年ぶりの勝利の味をかみしめた。

通算14アンダーの3位にはロリー・サバティーニ(南アフリカ)。1打差の4位にはビル・ハース、さらに1打差の5位にケビン・ナが入った。フィル・ミケルソンは通算10アンダーでパドレイグ・ハリントン(アイルランド)、ビジェイ・シン(フィジー)らと並んで9位タイだった。

今田竜二は通算1アンダーの59位タイから出て2バーディ、5ボギーの「75」とスコアを落とし、通算2オーバーの68位タイで競技を終えている。

おすすめ記事通知を受け取る

2011年 ウェルズファーゴ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。