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2004年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/12〜08/15 ウィッスリングストレーツ(ストレーツコース)(ウィスコンシン州)

プレーオフを制しビジェイ・シンがメジャー3勝目!!

アメリカ中北部、ウイスコンシン州ミルウォーキーの北にあるウイストリング・ストレイツ、ストレイツコースで開催中の第86回「全米プロゴルフ選手権」最終日。風が強く上位陣の多くがスコアを崩した結果、トータル8アンダーで並んだビジェイ・シン(フィジー)、ジャスティン・レナードクリス・ディマルコによる3ホールのプレーオフに突入した。

プレーオフ1ホール目の10番で一歩リードしたのは、最終日初めてとなるバーディを奪ったシン。その後もパーオンができずパーセーブがやっとのレナード、ディマルコに対し安定したプレーで17、18番でパー。ファイナルラウンドでは1ダブルボギー、2ボギーと良い所がなかったシンがプレーオフで実力を発揮し、1998年に続き全米プロでは2度目、メジャーでは2000年マスターズを含め3勝目となる優勝を果たした。

大会3日目を終えた時点で3位タイにつけ、成績しだいでは世界ランキングトップの座を狙えたアーニー・エルス(南アフリカ)は出入りの激しいゴルフを展開。4バーディ、5ボギーでスコアを1つ落としてしまいトータル7アンダー。惜しくも1打差でプレーオフに残ることができず4位タイで競技を終えた。

今年のマスターズ覇者であるフィル・ミケルソンも伸び悩み、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーでスコアを2つ落としトータル6アンダーの6位タイ。今大会不調のタイガー・ウッズは最終日はショートパットを外すシーンが多く5ボギー。4バーディを奪うが1つスコアを落としトータル2アンダーの24位タイでフィニッシュした。

日本人選手では田中秀道が2ダブルボギー、2ボギーと良い所がなくトータル4オーバーの55位タイで競技終了。3日目に大きくスコアを崩してしまった片山晋呉は最終日を1オーバーでラウンドしトータル5オーバーの62位タイでフィニッシュした。

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