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2005年 ボブホープ・クライスラークラシック
期間:01/26〜01/30 PGA ウェスト(パーマープライベート他)(カリフォルニア州)

今田はスコアを伸ばすも9位に後退!オギルビーが初優勝に王手

カリフォルニア州ラキンタにあるPGAウェストなど4コースで行われている、米国男子ツアーの第4戦「ボブホープ・クライスラークラシック」の4日目。予選ラウンドが全て終了し、2日目から首位に立っているジョー・オギルビーが単独首位をキープした。

この日、ラキンタCCをラウンドしたオギルビーは1イーグル2バーディ1ボギーで周り、通算27アンダーでホールアウト。4日間で3ボギーと安定したゴルフを展開しているオギルビーが、米国ツアー初優勝に王手をかけた。

また2打差で追う2位に、ピーター・ロナードがつけている。ラキンタCCをラウンドしたロナードは5バーディ2ボギーで周り、首位を走るオギルビーを追走。絶好の位置から米国ツアー初優勝を狙う。

そして、ジャスティン・レナードがこの日スコア「64」をマーク。通算23アンダーまで伸ばし、13位タイから3位に急浮上した。通算22アンダーの4位には、この日6つ伸ばしたティム・クラークがつけている。

一方、首位と6打差の4位タイからスタートした今田竜二は、タマリスクCCをラウンドして3バーディノーボギーの安定したゴルフを展開するも、通算20アンダーの9位タイに後退。昨年の覇者フィル・ミケルソンと同じ位置から、最終日に勝負をかける。

そのほか田中秀道は、ラキンタCCを6バーディ3ボギーで周り、通算15アンダーの39位タイにつけ、今季初の予選通過を果たした。

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