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女王アン・ソンジュ ヨネックスの新1Wで開幕戦へ

昨季の賞金女王アン・ソンジュ(韓国)が新クラブを手にして、2015年の国内女子開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」に乗り込んだ。

今季から使用する1Wは、3月発売のヨネックスEZONE Tri-G ドライバー(ロフト9度)。ヨネックスオリジナルシャフトの レクシス カイザD(フレックスS)プロトタイプを装着した自信作だ。

シャフトは、アンが好きだというピンク色に塗装。銀色で「★アンちゃん★」というオリジナルロゴが入る(このシャフトは現時点で市販されていないが、6月の「ヨネックスレディス」に合わせて発売を検討中という)。

4日(水)に今週2度目の練習ラウンドを行ったアンは納得の表情を見せ、「いまの自分のショットに合っている。これまでのクラブに足りない自分好みの打感が得られている」と語った。傍らで見守ったツアーレップも「ヘッドの操作性が高く、インパクト音が日に日に(理想的な音に)変化してきた。力感が出ている」と期待を膨らませた。

腰に負担のかかる現在の“ベタ足打法”から、より身体的なロスを軽減させるスイングへの改造も視野に入れ、飛距離よりもコントロール性能を重視するアンにより適した組み立て。ヨネックスとの用品契約は2年目に入ったばかりで、担当者は「メーカー史上最速でベストフィッティングに至った」と胸を張った。

交際宣言、入籍発表とプライベートでも好調の波に乗るアン。「あと3年間は続けたい」と話すゴルフでは、新しい武器を携え、いよいよ戦闘モードで本戦に突入する。

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