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UST mamiyaがATTAS5代目をお披露目

トーナメントプロも愛用するUST mamiyaのシャフト「ATTAS(アッタス)」シリーズから、今年は蛍光オレンジのシャフトが登場する。その名は「5GO GO」。2011年の「ATTAS 3」が蛍光イエロー、そして昨年発売された「ATTAS 4U」が蛍光グリーンの流れを継いで、今回も蛍光色が使用された。

5GO GOのネーミングの由来は、5代目でもっと勢いをつけたいというメーカーの狙いと願いが込められている。前作の4Uが中間と先端がしなるタイプだったのに対し、今回の5GO GOは中間から先端の剛性を高め手元側がしなる仕様になった。

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「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」の指定練習日となる18日(火)に練習場でお披露目となったシャフトは、派手なカラーリングもあり、多くのプロが興味を示した。19日(水)も、プロアマ戦に出場しないプロたちが手にとって感触を確かめていた。

小山内護はテーラーメイトのR1ドライバーを使用しているが、早速シャフトを取り替えて試打を行い「いいね、このオレンジ。ヘッドのオレンジと合ってるじゃん」と、おもむろに打ち始めた。「これはいいよ、棒みたい。しっかりしているから安心して打ち込めるね。試合でも試そうかな」と感想を話す。棒みたいとは、ヘッドスピードの速い小山内でも不安なく強振できるということだ。

また、他のプロからは「クセがない、左に行きづらい」というコメントも寄せられている。中心から先端がしならない分、インパクトでヘッドの挙動が安定し、ボールが捕まり過ぎる心配がないのが特徴。コントロール重視ということで飛距離のロスが気になるが、東レの『ナノアロイ』という新素材を用いることで軽量化が図られると同時にパワーを損なうこともなく、飛距離をしっかりと稼げる設計になっている。

この5GO GOは9月初旬に一般発売が予定され、7月23日に本数限定ながら先行発売も行われる。価格は2代目以降定番となった42,000円(税込み)。使用するプロの活躍次第ではあるが、フェアウェイに映える蛍光オレンジが、トーナメント会場で注目される逸品になるかもしれない。

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